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【総合】図書館スレッド【5】

1 :名無し生涯学習:2005/03/21(月) 23:00:49
社会教育・生涯学習の要、図書館について考えましょう。

前スレ:【総合】図書館スレッド【4】
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/lifework/1080749695/

2 :名無し生涯学習:2005/03/21(月) 23:01:23
2!

3 :名無し生涯学習:2005/03/21(月) 23:03:40
【総合】図書館スレッド【3】
 http://school2.2ch.net/test/read.cgi/lifework/1067865650/

【総合】図書館スレッド【2】
 http://school.2ch.net/test/read.cgi/lifework/1032380552/

4 :名無し生涯学習:2005/03/21(月) 23:04:16
スレタイの番号が半角になってしまった…。申し訳ないです。

5 :名無し生涯学習:2005/03/21(月) 23:04:51
>>1=4
乙!

6 :名無し生涯学習:2005/03/21(月) 23:24:42
2です。初2ゲットですw
それでは議題を。
・「上級司書」制度は成功するか?否か?
・「福祉司書」制度を提案したけどこれは奇をてらいすぎか?
 一応「社会福祉士」という国家資格合格、登録者で
 かつ司書有資格者という「能力の担保」は考えたが
・大学図書館に「学術司書」を院卒で司書有資格者を条件にするという
 資格を思いついたが、賛成ですか?反対ですか?学術論文、学問に精通人間こそ、大学図書館には必要な気がします。


7 :名無し生涯学習:2005/03/22(火) 00:00:23
司書に高等資格を用意すると、ただでさえ閑職のくせに人件費だけはしっかり
かかってるのが、さらにまた高給を要求するようになるから絶対ダメだろう。

また高等資格を用意すれば、サービス要員であるのを忘れて、えらぶるから
絶対ダメ。

地味に貧しい司書のほうがよほどいい仕事をするだろう。

8 :名無し生涯学習:2005/03/22(火) 06:49:22
>地味に貧しい司書のほうがよほどいい仕事をするだろう。

サービス業をナメ過ぎではないですか。w

9 :名無し生涯学習:2005/03/22(火) 11:24:36
>>6
> ・「福祉司書」制度を提案したけどこれは奇をてらいすぎか?

「ヘルスサイエンス情報専門員」という制度があるにはある。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jmla/nintei/index.html

10 :名無し生涯学習:2005/03/22(火) 19:28:06
>>9
あるけれど厚生労働省の「社会福祉士」国家試験に比べるとやはり
「能力担保」が国からなされていない。

文部科学省の「図書館司書」資格と厚生労働省の「社会福祉士」の組み合わせの方が
信頼性が高い。両方とも国家資格だから。

11 :名無し生涯学習:2005/03/22(火) 20:55:44
>>10
信頼性は高いが非現実的な組み合わせだな
何年も、何のためにそこまで学校に通って資格とらなきゃいけないのか

12 :名無し生涯学習:2005/03/23(水) 01:02:12
>>7
私は逆の方が心配。
つまり、このまま、司書が上級の資格や認定もないままだと、
貸出し手続きだけしてりゃあいいやとか、本棚の整理ばかりが司書の仕事と思い、
レファレンス・サービスや資料の組織化、そして、ビジネス支援や多文化サービスなどに取り組まない。
そういうことの方の弊害の方が多いと思う。
いきなり、上級の司書になることはないことにすれば、むしろ設けるべきだと思う。
何年経っても、本棚ばかりいじくりまわしている方が不自然だ。
そういう人たちは高給を要求しなくても、自然と高給になってしまっている。
順序は逆で、高い給与に見合った仕事を責任を持ってすべきである。

13 :名無し生涯学習:2005/03/23(水) 18:10:24
>>11
福祉施設図書館司書の場合は社会福祉士合格者がついでに「司書」取ると思う。
「社会福祉士」は名称独占資格で業務独占でないという弱みがあるから。
すでに取って登録している現役が「オプション」として取ってくると思う。レクにも使えるし。
「司書」だけだと「読書相談」だけしかできないから
むしろ「社会福祉士」との併用が現実的。だって「生活相談」まで(信用力ある業務が)できるから。

14 :名無し生涯学習:2005/03/24(木) 23:33:00
今日、横浜市の図書館のコンピュータシステムがトラブルを起こしていた。
貸し出しや返却に手間取っていた。
明日は正常に戻るかな?

15 :名無し生涯学習:2005/03/25(金) 03:06:58
>>7
閑職であるかないかは、司書の力量によるよ。
だって、お客が増えれば、閑じゃなくなるもの。
閑というだけで、そこの図書館はダメだと思う。
立地条件などのせいだけにしていてはいけない。

16 :名無し生涯学習:2005/03/25(金) 22:28:07
>>7
腰壊すよ。公共は。まあ実際返却作業するのはバイト・パートさんだけど。
だから職は定期的に出るよ。臨時なら。どこが閑職なんだ?
人の少ない平日は書庫作業だったりする。
職業ナメテル気がする。カウンターしか見えないからこういう意見が出るんだよね。
裏で何やってるか見えないんだろうね。
あと貸し出し時に書庫にある貸出頻度の少ない本を走って取りに行くんだよ。
このカウンター作業、返却作業を30分か1時間交代で行なう。
痩せるよ。ダイエットしたいならお勧め。労働負荷は書店やコンビニと同じ。
ただしとんでもない田舎の図書館なら労働負荷はさすがに低減する。

17 :名無し生涯学習:2005/03/25(金) 23:07:59
あー確かにやせるよね
職場に万歩計しのばせたら
平日で1万2千歩
土日で1万4千歩歩いてた

図書館で働く前
ダンスダンスレボリューション毎日1時間やっても
全然やせなかったのに

18 :名無し生涯学習:2005/03/25(金) 23:11:24
で、久しぶりに友人と飲み会で半年とか1年ぶりに会うとかならず
やせたねーと言われる。
これだけは図書館で働いてよかったなー

19 :名無し生涯学習:2005/03/25(金) 23:41:48
>>17
で、「こんなはずじゃなかった」といって辞めていくんだよね。おばちゃん。
当然キツイから人間関係だってスーパー並みにキツイ。
で、元のスーパーのパートに戻る。
でも主婦層は今短大や大学出てる人多くて司書取っている人も多いから
「学生時代に取った資格が活かせる」「楽そう」といってまた犠牲者が出るんだね。
年間1万人も生まれる国家資格だからね。
1975年に男性の大学進学率が4割ぐらいだから
有資格者30万人いるのか?通信や講習も含めて。持ってて当たり前だからね司書資格は
あと公共は院生も辞めてくね。知的商売とは程遠いからね。
学校図書館や大学図書館がお勧め。

・・・だけどパートから「利用者」に戻ったとき過酷な現場を知ったため、よき「利用者」になっている気がする。
これも「成長する有機体」なのかな?

20 :名無し生涯学習:2005/03/26(土) 06:30:21
文系の大学・短大ならわりと司書資格持ってる人多いと思うけど
なんで、人事は司書資格持ってない人ばかり寄こすんだろうな


21 :名無し生涯学習:2005/03/26(土) 18:04:51
図書館は大学の心臓とか、んなもの口先だけですからねぇ。

22 :名無し生涯学習:2005/03/26(土) 18:05:27
ここの人たちなら知ってるよね?『ず・ぼん』司書資格と公共図書館について詳しい。
http://www.pot.co.jp/zu-bon/index.html
町田市に戻りたい、図書館がよかったから。


23 :名無し生涯学習:2005/03/26(土) 20:38:21
しかし左翼系多い。そういう偏った人には辞めてもらいたい。大概そういう
人がいる館は自分の思想を反映した本が多すぎ。誰も読まないのに。で、そうした
自覚も無い。利用者が迷惑被るからほんと辞めて欲しい。そういう人は利用者が
なにを読みたいかということを論じるより、図書館員の身分や賃金の向上の
話しかしない。

24 :名無し生涯学習:2005/03/27(日) 22:50:43
>>23
> しかし左翼系多い。そういう偏った人には辞めてもらいたい。大概そういう
> 人がいる館は自分の思想を反映した本が多すぎ。誰も読まないのに。

じゃあ、いい事典よりハリポタやセカチューやローレライ入れないとな。(w

25 :名無し生涯学習:2005/03/27(日) 23:36:46
>24
うちの大学図書館にもハリポタはあったな結構予約入るもんだね

反社会学講座もいろんな大学に入ってるな

26 :名無し生涯学習:2005/03/28(月) 05:02:02
図書館関係者の欠点は
いくら表面では
「住民の知る権利を守る」とか
「人員や予算を確保しなければならない」とか言っても
政策を人事権や予算を自分で決められるわけじゃないから
最終的に、上から「予算減らしますよ」とか「これは、有害図書だから購入します」
とか通達が来たら最終的にはそっちに従うことになるし、
結局市政に関わることはないし、全く綴じた世界でわめいてるだけってかんじ
「そんなこたない」というなら、こんなに図書館が人員減予算源になってないって


27 :名無し生涯学習:2005/03/28(月) 11:46:16
>>23
>>24
>>26
リアルで・・なのでついていけない
単純に「財政難」だから予算削減されるだけ。
左翼って大丈夫?これだから「2ちゃんねる」って言われるんだよ。
妄想もいいところだよ。

28 :名無し生涯学習:2005/03/28(月) 17:10:47
>>26
はっきり言うと、一番アホなのは住民だよ。
住民がつるんで予算増やせって言えばいいのに、そんな話滅多に聞いたことない。
結局、住民もオモライ根性さ。

29 :24:2005/03/28(月) 17:38:38
>>27
一緒くたにしないでくれよ。>>23に対する皮肉のつもりで書いてるんだから。

30 :27:2005/03/28(月) 21:13:27
>>29
皮肉だったのか。すまん。

31 :名無し生涯学習:2005/04/02(土) 20:35:01
やっぱ政府広報とかの公共広告(特に団体と都道府県と国)ポスターは
お金取るべきと思うけどどう思う?公共広告限定で。
図書館の財政が危機的な今、切実に副収入を得る必要があると思う。
焼け石に水でもやらないよりマシ。
パートの1人、2人雇用できるだけの収入は得られると思う。
図書館のホームページも公共広告のバナーもつけるとおおのかもしれない。
法律上問題あるのだろうか?無いのだろうか?

32 :名無し生涯学習:2005/04/06(水) 04:20:20
図書館員の人員減らせとか給料減らせってことは、結果として遣いにくい図書館になるわけで・・・・
図書館独自に副収入を得ようとおもうと、それ担当のお金が扱える職員が必要になるわけで・・・・
図書館が金儲けに走ってどうするよ。
図書館がきちんと機能して一番徳をするのは市民のはずなんだが。

閣僚どもの宴会費やらワイロやら実体のない秘書に払われてる費用は無駄遣いなんで追求して削って、
その浮いた分を予算をかけないとちゃんと動かないところに投入するべきなのに、

財政難を理由に削ってはいけないところを先に削ってるのはあんまり追及されないんだよな
むしろなんでもとりあえず削ればマンセーって感じで。
削ったことがすぐ分かるような部分は削っちゃいけないところだっての。

結果しわ寄せをくうのは市民自身で。不便になってますます財政難に陥る、と。
でも裏で黒い金を動かしてる連中はますますうまい汁を吸う、と。

ダイエットしたいからっつうて、手足切り落として体重減ったって喜んでるようなもの。
削るべき脂肪は残った胴体にみっちりついたままだっつうの。

33 :名無し生涯学習:2005/04/06(水) 12:57:41
>>32
去年(2004)の4月3日(土)の朝日新聞に「合併で余る公務員の活用を」
という記事で人のいない学校図書館に司書資格を取らせて学校司書を
という記事みて光感じたけどどうだろう?図書館員の人員減らせという声
は大きいが逆に公務員全体では人は余っているわけでまして合併で人は余るわけで。

司書職制度を入れると人事が硬直するからできないという。
その割には栄養士や保育士は専門職のままだが。
公立市町村図書館←→公立小・中学校図書館の人事異動を行なうだけでも人事異動できるじゃないか。
学校図書館に人を置くだけで学校にもAV資料(特にCD)置けるし
コピー機だって法律改正して置けるかもしれない。
そうすれば公共事業効果でコピー機メーカー、トナーメーカーにメリットが来る
財界に働きかけることできないだろうか?
司書教諭は読書指導、著作権教育を行えばいいのであって(教諭だからね)
学校司書は図書館管理を行なえばいい。(専門職分野分離)

>それ担当のお金が扱える職員が必要になるわけで・・・・
それは行政職でOK!

34 :キーファ:2005/04/06(水) 20:25:05
マンガ雑誌以外の雑誌とライトノベル、それに加え書評やドキュメンタリー本の
寄贈を受け付けている図書館はどこかに無いですか?
量が膨大なので、500冊ぐらい軽く歓迎してもらえるような図書館が知りたいです。

35 :名無し生涯学習:2005/04/06(水) 20:56:24
浦安の館長さんが試算していたけど、寄贈図書の登録にかかるコストって200円〜
400円かかるんだよね。以前人件費とラベル代とかで計算したら325円一冊かかる
試算を自分でしたことがある。欲しい本もあるだろうけれど、図書館によっては欲しいけど
それを登録する手間で、他のサービスが停滞してしまうので、申し訳無いが…。
というところが多いのではないかなぁ。
図書館まつりとかで、本のリサイクル市とかしているところがあるので、そういう所に出す
というのは駄目ですか?うーん。でも図書館で活用してもらいたいというのが、寄贈する側
からしての希望ですよね。レスがずれちゃってご免なさいね。

36 :キーファ:2005/04/06(水) 23:11:03
35さん、有難うございます。
図書館で活用というか、手放した図書が保存されることを目当てに寄贈するわけでして。
永く保存されないのなら、ブックオフでも呼ぶかゴミに出すかするのも
同じです。

37 :35:2005/04/07(木) 13:34:50
キーファさん
近隣の図書館に電話で聞いて見られてはどうでしょうか?公共図書館に限らず、地域文庫
に寄贈するということも私なら考えますが、
>図書館で活用というか、手放した図書が保存されることを目当てに寄贈するわけでして。
ということでしたら、ちょっと違いますか…。


38 :名無し生涯学習:2005/04/07(木) 18:42:20
都道府県立レベルの図書館に寄贈すればいいんじゃないの?
大概は永年保存するはずだから。
市町村図書館は時期によって除籍することがほとんどだし。

39 :名無し生涯学習:2005/04/07(木) 19:03:20
>>38
>マンガ雑誌以外の雑誌とライトノベル、それに加え書評やドキュメンタリー本
 都道府県立図書館で「保存」を名目には扱わないと思われ。多分相互
貸借用でぼろぼろになる扱いを受けざるを得ない。大量に出まわっている本を
個人の思いで、保存して欲しいという思いに果たして応える図書館があるか…
難しいと思ふ。

40 :名無し生涯学習:2005/04/08(金) 00:11:57
>>32
うまいこと言う! ご明察!

41 :名無し生涯学習:2005/04/08(金) 18:47:23
保存されることが目的って、そもそも永年保存されるような価値のある書籍なのかと小一時間(ry
専門書でなおかつ特定の学問について調べ物するのに必要だが、開館時期の関係で入手でき
なかったような本ならそんな扱いしてくれる可能性もあるが。
漏れの持ってる本では『寛政重修初家譜』とか『伊達治家記録』とか『藩史大事典』とか『徳川
実紀』(以上全て全巻揃い)なら永年保存してくれるかもしれんが、新潮文庫版「ローマ人の物語」
シリーズ(塩野七生)とかは相互貸借用に回されるか初めから断られるかのどちらかだな。(w

42 :名無し生涯学習:2005/04/08(金) 20:04:08
なんだその程度の本で自慢するのか。>>39が同じ様なことを書いているのに、わざわざ繰り返して
私蔵の本の自慢がしたいだけのビブリオグラフィマニアだな。なんなら『大日本史料』プレゼントして
やろうか?

43 :名無し生涯学習:2005/04/08(金) 23:36:24
スレ違い煽り合い乙

44 :名無し生涯学習:2005/04/09(土) 12:03:07
寄贈してあげてください。
ttp://www.city.yokohama.jp/me/kyoiku/library/yoyaku20.html

45 :キーファ:2005/04/09(土) 13:08:41
>>44
そのリストにあるものはどれも持っていないですが・・・。

46 :キーファ:2005/04/09(土) 16:08:32
薄い同人誌は都道府県立図書館に寄贈できるのでしょうか。
同じ本は一度に何冊ほど受け取ってもらえるのでしょうか。
ちなみに、その本は15禁です。

47 :名無し生涯学習:2005/04/09(土) 18:31:16
>>46
15禁・・・・
たぶん、常識で考えれば・・・・
ところで同人誌専門図書館ってあるといいね。
灰色文献だからね。

48 :キーファ:2005/04/09(土) 19:56:43
少しでも粗末に扱われないように、という点では児童が触れない
15禁は良い要素だと思うのですが・・・。
本来、全年齢OKの内容の同人誌でも寄贈する分は
少し加筆するだけで15禁にもなりますし。

49 :キーファ:2005/04/09(土) 19:57:11
児童が→中学生以下の児童が

50 :名無し生涯学習:2005/04/09(土) 20:38:39
園児‐幼稚園
児童‐小学校
生徒‐中学校・高等学校・専門学校
学生‐大学・大学院

いないもの
中学校に児童
大学に生徒
幼稚園に幼稚園生

51 :名無し生涯学習:2005/04/09(土) 21:52:12
児童福祉法では、18才未満の者を、児童という。

52 :名無し生涯学習:2005/04/09(土) 23:33:39
キーファさん、図書館は社会教育施設なんです。
そのことを考えたほうがよろしいのでは?
もちろん表現の自由は保障された機関ですよ。
ただ絵、ビジュアルでエロとグロがあったら常識でまずいと思いますよ。

53 :名無し生涯学習:2005/04/10(日) 03:39:10
図書館司書・司書教諭
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/lic/1108733433/

54 :名無し生涯学習:2005/04/10(日) 03:57:44
>>48
マンガじゃなくて詩集とか小説で
地元の人が書いた自費出版なら
郷土資料として受け取ることもある。

55 :キーファ:2005/04/10(日) 13:57:28
ライトノベルみたいな内容でも、郷土資料になるでしょうか。
なるとして、それを県内の図書館に1軒当たり何部寄贈できるでしょうか?

56 :名無し生涯学習:2005/04/10(日) 19:59:14
釣り?

57 :名無し生涯学習:2005/04/10(日) 20:39:16
>>53
そこAAとコピペで荒らされてるスレッドだから貼らないでね。
>>55

まだメジャーな文化じゃない。
だから専門図書館を作って保管するしかない。今のところは。
コンテンツ重視を文化庁は掲げてるから「ライトノベルみたいな内容」
でも将来OKになるかもしれない。

58 :名無し生涯学習:2005/04/10(日) 20:50:04
>ライトノベルみたいな内容でも、郷土資料になるでしょうか

ここの意味が一寸わからん。具体的にどういう意味でしょうか。
その地域に在住もしくは縁のある人の書いた本ということでしょうか。
それなら、その町出身の作家のライトノベルを収集している図書館はあることは
あります。最初、郷土資料コーナーにライトノベルがあって、「何故に」と思ったことが
あったもんです。

>>57
 そうですね、散逸しないように今のうちに収集する必要があると思われます。



59 :名無し生涯学習:2005/04/10(日) 20:54:31
膨大な量の「灰色文献」なのですぐ倉庫がパンクする。
発行してはすぐ消える。
プロじゃなくアマチュアなので扱いも大変(セミプロ級も多い)
だから「三宅文庫」のような専門図書館でデジタルアーカイブしないとやっていけない
著作権にも留意したいといけない。特に絶版本のコピーについては。
分類は726になるのだろうか?

60 :名無し生涯学習:2005/04/10(日) 21:10:55
>膨大な量の「灰色文献」なのですぐ倉庫がパンクする。 発行してはすぐ消える。
  そりゃわかってるけどね。
>分類は726になるのだろうか?
 NDCにこだわらんでいいような。



61 :名無し生涯学習:2005/04/10(日) 21:38:05
こういう場合、国会図書館はどうなのだろう。
現在国会図が収蔵していないことが明かな国内の出版物について、現所有者が寄贈を申
し出た場合、受けて貰えるのだろうか。

普通に流通に乗った本でも結構漏れがあるのは良く知られた事実だし、俺のささやかな
本棚にも何冊か、NDL-OPACにはないものがある。昭和50年代の本だから、ほぼ遡及入力
と公開が完了している時期。
家族に古紙回収に出されるよりは、DBのカバー率向上と後世の利用(あったら、だけどw)
に役立てて欲しいと思う。
受けて貰えるのなら、用が済んだ時点で寄贈してもいい。決心が付かなくとも、せめて
遺言にしておいてもいいかなとも思っている。

でも、寄贈により納本を怠ったことが明かになり、発行者やその遺族が科料に処せられ
る可能性があるのならば、難しいかも知れない。その場合は古書店行きだな。



62 :名無し生涯学習:2005/04/10(日) 22:21:11
図書館司書・司書教諭
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/lic/1108733433/

63 :キーファ:2005/04/10(日) 23:56:24
地元で育った者でも、プロ作家とかでなければ
郷土資料にはならないでしょうね・・・。

64 :名無し生涯学習:2005/04/12(火) 00:08:47
>>42
貼るのは蔵書票くらいにしておけばぁ?(w

65 :名無し生涯学習:2005/04/12(火) 21:34:19
>>61
自費出版だろうとどんな本でも所蔵がなければ断られることはまずないと思います。
納本漏れも実際に科料に処せられたケースはないとどこかで読みました。

66 :名無し@3年保存:2005/04/14(木) 21:01:51
寄贈を申し込まれた場合、、「どう使ってもいい」という
了解はぜひ取っておきたい。差替用に使えるものもあるし、とりあえず書庫、というのもある。
ていうか即廃棄、多し。○○文庫は、簡単には作りたくねえんだよ(価値があれば作りたいよ)。

67 :名無し生涯学習:2005/04/20(水) 21:12:53
大学図書館の地域開放と夜間開館日曜開館が進んでいる
そのうち公共のようになるかも。市民講座とか開いたり、
保育学科のあるところは臨床、実地教育もかねて児童室も作ったり。

68 :61:2005/04/20(水) 22:42:46
>>65 遅くなったけど、ありがとう。

納本漏れの立件例はいまのところない、と言うのは俺も聞いた記憶がある。
納本率向上のためには厳密適用が望ましいんだろうが、一方で、漏れを見付けて寄贈
する人が出る度出版者や関係者に迷惑が掛かるようでは集まるものも集まらない。
難しいとこだね。


69 :名無し生涯学習:2005/04/22(金) 01:14:04
納本制度は
本を国会図書館に送らなくても罰則はない

70 :名無し生涯学習:2005/04/22(金) 22:01:37
>>32
そんなこと言ったって「図書館は余暇施設でぜいたく品」扱いされているじゃないか。
必需品にしないと。生活の。予算を確保しないと。
移動図書館が削減・廃止対象になっているでしょう
これを障害者施設や老人福祉施設に巡回するのはどうでしょう?
老人福祉施設、障害者施設のアメニティ向上予算を取る敏腕館長はいないのだろうか?
幼稚園に移動図書館は?小学校だけじゃなくて。
いままで移動図書館は公園だったでしょ?いまどき公園に本借りに行く人いないよ。
移動図書館の意義を変更しないと。ほら、仕事が増えた。
仕事が増えたら予算も必要だ、でも予算は少ない。じゃ、商売するかってなるでしょう?

71 :名無し生涯学習:2005/04/22(金) 23:15:23
>70
この展開なら、普通に予算委員会で予算を獲得すればいいだけでは・・・

72 :名無し生涯学習:2005/04/22(金) 23:19:28
>>69
むしろ、流通に載せてもらえないような本も永久保存してもらえるところに意義がある
回収かかった本でも国会図書館には残っているはず
おまいさんの描いたハードコアなやおい本だって納品すりゃ目録とって保存してくれるさ・・たぶん


73 :名無し生涯学習:2005/04/23(土) 00:01:28
>>72
流通させてない本を50部、どうすれば納本の条件に合うように
発表や公表をすることができるの?

74 :名無し生涯学習:2005/04/23(土) 00:29:06
>>73
納本じゃなくて寄贈すればよい

75 :名無し生涯学習:2005/04/23(土) 00:52:46
国会図書館は寄贈を受け付けていますか?
また、納本ではなく寄贈の場合、扱われ方はどう違いますか?

76 :名無し生涯学習:2005/04/23(土) 22:00:16
<<マ夕ンゴが生えました>>
  /⌒\
 /∴∵∴\
(wWwWw)_________
 "⌒◎◎r⌒<マタンゴもう1回!!
 _-/し|-_  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 _-( ∀/-_ -
 ー_"二_ー     マ夕ンゴ
 ※マ夕ンゴの生えたスレッドは立派な良スレ。
 ※見かけた良スレにコピペすると吉。

77 :名無し生涯学習:2005/04/23(土) 22:00:53
<<マ夕ンゴが生えました>>
  /⌒\
 /∴∵∴\
(wWwWw)_________
 "⌒◎◎r⌒<マタンゴもう1回!!
 _-/し|-_  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 _-( ∀/-_ -
 ー_"二_ー     マ夕ンゴ
 ※マ夕ンゴの生えたスレッドは立派な糞スレ。
 ※見かけた糞スレにコピペすると吉。

78 :名無し生涯学習:2005/04/24(日) 14:05:47
>>75
寄贈であることを明記して送ると寄贈になるみたいだよ。
寄贈なので、お礼の手紙がくるだけで代償金の交付はない。

79 :名無し生涯学習:2005/04/24(日) 14:57:31
>78
>代償金の交付はない。

納本するとお金は戻ってくるのか〜
初耳

80 :名無し生涯学習:2005/04/24(日) 16:01:25
>>79
民間出版物の納本は請求すれば定価の何割かの代償金が交付されるということだけど
請求しなければもらえないのかも。

81 :名無し生涯学習:2005/04/25(月) 23:24:13
とりあえず 張っときます。
ttp://kur0nek0.web.infoseek.co.jp/obon/04/index.html

82 :名無し生涯学習:2005/04/25(月) 23:56:21
>>81で、心臓に悪い効果を受けたらどこに言っていけばいいんですか?

83 :名無し生涯学習:2005/04/26(火) 23:54:49
>>82
チラシの裏にでも書いておけばいいと思うよ。

84 :名無し生涯学習:2005/04/30(土) 01:32:28
>>70
まあ、移動図書館をいろいろ工夫することも必要だが、余暇施設・ぜいたく施設と思われるのがいやだったら、選書を改善しないと。
仕事に役に立つ資料が少なすぎるのよ。
これは、たぶん司書の貧乏根性で高い本や雑誌が買えないのが禍しているのだと思う。
重要なデータブックや年鑑は何万円しても買うべき。
それができなきゃ、永遠に図書館は余暇もの扱い。

85 :名無し生涯学習:2005/04/30(土) 02:45:05
>>84
> 重要なデータブックや年鑑は何万円しても買うべき。

「そんな金をかけるくらいなら・・・に使え!」という首長・議員・住民が多すぎ。
図書館の図書購入費なんぞ二の次、三の次以下という自治体がほとんど。
そりゃそうだろう、図書館なんて票にはならないんだから。
高齢者に金配りした方がよっぽど票に繋がるよ。

86 :名無し生涯学習:2005/04/30(土) 07:11:04
>>84
>重要なデータブックや年鑑は何万円しても買うべき。

誰の価値観で重要なものか?ってことは考えますか?
司書だってリクエストや問い合わせの頻度くらいは考慮に入れてますよ。
ま、漏れは図書館付きの社会教育主事なわけだが。

87 :名無し生涯学習:2005/05/03(火) 22:53:07
>>86
そんな価値観なんていう大げさなこと言わなくても、必要なものはあるの。
データブックや年鑑が、流行の本のように問い合わせが多いわけはない。
しかし、図書館なんだ。何も調べられないんじゃ、ただの本棚の群れじゃないか。
そんなところに司書は要らない。
ということになる。
首長も議員も住民も、反対しないと思うよ。聞いてみな。
皆さんがご自分で買うには高いなあと思うだろうけど、調べものに必要な資料はそろえました。
こういって、文句言うのはよほど変なヤツかコジキみたいな人
(一切、自分では安くても本を買いたくないとか、1000円や2000円の本も買えないかなり貧乏な人)
だろう。

88 :名無し生涯学習:2005/05/03(火) 22:56:46
司書はいらない、ということに首長も議員も住民も、反対しないと思うのだが。
ちなみに自分は司書じゃないです。一利用者っす。

89 :名無し生涯学習:2005/05/04(水) 08:27:54
>重要なデータブックや年鑑

例えばなに?

90 :名無し生涯学習:2005/05/04(水) 08:39:49
>>88
選挙で
図書館に司書を配置するとか
図書館の資料の購入費を倍増するとか
公約に掲げる政治家とか
政治家にそれを陳情する市民なんて
ほとんど聞かないしな


91 :名無し生涯学習:2005/05/04(水) 11:56:05
>>89
新聞や雑誌の記事検索できるものが欲しい。ネットワークでもCD−ROMでもいいから
個人だと高価すぎるし、毎日利用するものじゃないので、契約はしていない
で、いざという時は図書館に行っている
「調べ学習」にも必要なツールだが、市町村立だと所蔵に差がある
中高校生に、わざわざ県立図書館に行って調べなさいというのは、ちょっと酷だと思う
(自分は電車賃かけて行くけどね)

92 :名無し生涯学習:2005/05/04(水) 20:39:57
>>87
よほど変なヤツかコジキみたいな首長・議員・住民が多すぎる希ガス
だいたい図書館や司書なんかに何の期待もしてないし

93 :名無し生涯学習:2005/05/04(水) 22:35:23
>>84
9分類文学の蔵書構成比率を大幅に減らして
3社会科学と4の自然科学部分を大幅に増やすことでしょう。
とくに工業は最先端研究所のある地域では。6は農業が盛んなら農業をって感じですかね
でも引退した老人と主婦層ばかり来るのでどうしても文学ばかりになってしまうのです。
で実社会から遊離してしまう。
もちろんそういった層へのサービスは重要です。でも公の税金ですから書店への配慮も必要です。
病院・老人ホーム・障害者福祉施設等への移動図書館は「読書権」の確保のためです。
民間では出来ない、利益にならない分野こそ自治体が行なうべきです。
点字図書館や朗読だけではだめです。
老人福祉予算の一部を図書館に配布し、QOLを高める老人福祉サービスを手がけるべきです。
老人福祉施設は薬のんでリハビリしてればいいってものじゃないです。人間ですから「文化的」営みが必要です
強制レクリエーションに「楽しみ」があるでしょうか?知る権利は?TVを垂れ流しして老人の脳の健康状態は大丈夫なのでしょうか?
ですから老人福祉サービスの一部に図書館をと言ったのです。
どうですか?票になりませんか?


94 :名無し生涯学習:2005/05/05(木) 00:51:01
>>88
そんな、わざわざ民度が低いんですなんてこと言わなくてもいいじゃん。

95 :名無し生涯学習:2005/05/05(木) 00:56:59
>>89
たとえば、会社年鑑なんかが中央館にしかないところなんかがある。
外国会社年鑑なんかは中央館にもないところがある。
よほど田舎の図書館ならいらないかもしれないけど、東京の図書館だったらあってほしい。
都立図書館のホームページにある横断検索やってみれ。
とにかく、日本経済新聞社とかダイヤモンド社とか東洋経済新報社なんていう、
当たり前すぎるような出版社のちょっと高い本がないところが結構ある。
文学重視というよりも、経済軽視なんじゃないかと思うときすらある。


96 :名無し生涯学習:2005/05/05(木) 01:03:33
>>93
なるほど、わかりました。
面白い考えです。ただ、もうちょっと、間をつなぐ論理展開をしないと、わからない人も多いと思います。
詳細を書いて何かに発表したらどうでしょうか?

確かに、あの強制レクリエーションは変だと思います。
老人に紙芝居聞かせたり・・・。
まるで、子ども扱い。
あれは、たとえボケていても、年寄りの方が、若い人がせっかくやってくれてんだからと
受け止めてくれているんだと思います。

いくらボケていても、かつては会社の幹部ばりばりやっていたような人だっているわけだ。
少ないだろうが。

老人には、それまでの経験に見合った接し方というものがあるんじゃなかろうかと思う。
オレはボケても、紙芝居なんか聞かされるのイヤだ。


97 :名無し生涯学習:2005/05/05(木) 14:53:23
>>93
QOLがDQNに見えた漏れは2ちゃんねらー・・・orz

98 :名無し生涯学習:2005/05/05(木) 14:55:47
>>94
民度の低い人は自分が民度が低いと気づいてないので、平気で言えるんです。
おわかり?それとも間をつなぐ論理展開が必要ですか?

99 :名無し生涯学習:2005/05/05(木) 17:11:22
>>93
 住民は財政面に結構目を光らせてるから
>もちろんそういった層へのサービスは重要です。でも公の税金ですから書店への配慮も必要です。
>病院・老人ホーム・障害者福祉施設等への移動図書館は「読書権」の確保のためです。
>民間では出来ない、利益にならない分野こそ自治体が行なうべきです。
 利益にならんから行政がサービスを行うだけでは説得力なし。
今後は、民間が利益にならんから出来ない→公共サービスで補う
型の論理は通用しない時代になるように捉えている。
 また、移動図書館による読書権のの維持や交通弱者に対するサポート
は重要だが、それが住民が望んでいないものを押し付けになるのであれば
それもまた、強制レクリエーションに過ぎない。
 図書館スレなので図書館ありきはわかるが、それぞれの街の住民意識に
基づいてサービスを進展させるように考えるできではないか。如何。

100 :名無し生涯学習:2005/05/05(木) 20:11:44
>>99
そうですか。ではトラブルになる前に各病院・福祉施設にアンケートする必要
がありますね。新サービスするにあたって。(需要調査)
また変わった移動図書館では刑務所へのサービスがあったと記憶しています。
>>6に福祉司書がありますが「社会福祉士」も名称独占で「生活相談業務」なども他の資格でできたり
「ケアマネージャー」制度で空洞化している資格です。そこで、互いが互いの得意分野、専門分野を補えるように考えたのです
痴呆防止という医療効果も狙っています。介護保険適用になるよう、脳の劣化防止にもなるはずです。
でもこれは医学による研究が必要です。障害分野では発達障害のSST(ソーシャルスキルトレーニング)
などで応用できます。これは養護学校の先行例を参考にして各障害施設に普及していく必要があります。
医学と言語療法と図書館情報学の共同研究が必要です。実はどうやって大学に請願していいかわからないのです。
さらに変わった分野では国際協力です。学校に太陽光パネルを設置、夜間に成人教育を行い、識字率の向上を図り、学校図書館も建設するというものです。

101 :名無し生涯学習:2005/05/06(金) 00:03:33
>>100
 そこまで出来る土壌がある自治体なら良かったですね。
地域の「民度」によってはBMするくらいなら、道を造れ
各地域に集会所を造れで行政が動いているところも多く、
ましてや「福祉司書」など「司書」が何をしているか、どんな
職種か理解されないまま行政が動いているところも多いのですよう。
うらやましい限りです。私司書ではないですが、某教授の言うように
図書館が淘汰される自治体に住んでいるようです。住民アンケート
等では文化・図書館に力を入れるように何時も書いていますが、良い
図書館のある自治体に引っ越すべきかも知れません。

102 :名無し生涯学習:2005/05/06(金) 19:36:22
>>101
社会教育と学校の学社連携はあっても社会教育と社会福祉の社福連携って実は無いんだよね
あまり。あっても啓蒙教育とか普及教育とか。

でも福祉施設に入ってる人だって病院入ってる人だって読書したいよね。
言語療法とか受けたいと思わない?今まで読んでいる字が書けなくなったり
読めなくなったりする瞬間って本人にとって残酷だと思うよ。
痴呆の進行によって要介護度が決まるのなら「痴呆」を阻止する学習訓練だって必要だし
「学ぶ楽しさ」だって必要じゃない。幼稚園児みたいに絵本読みましょうとかお習字しましょうじゃ貧しすぎるよ。文化が。
強制レクリエーションが実はぎすぎすした人間関係の温床になってることに気が付かないんだね。
ニーチェ読みたいとかハイデッガー読みたいという老人の意向は無視なんだよね。
肉体の老化と違って脳の老化は緩やかなんだよね。訓練すれば老化防止になるし、痴呆防止になる。
痴呆防止になるということは介護保険の支出増加の歯止めになる。
今まで薬漬けだった医療に言語リハビリという行為を図書館で行ないたい。
これは知的障害にも精神障害にも言えることなんだよ。
医療行為と図書館を結びつける。社会復帰訓練施設として医療行為を医療専門職と一緒になって行なう
足りない本はBMによって相互貸借していく。こういうサービスなら社会福祉予算の一部から取れると思うんだ。

このサービスの普及は難しいし、壁はいくつもある。
>そこまで出来る土壌がある自治体なら良かったですね。
土壌もなにも全くどこも手がけてないと思う。手始めにBMから行なってはどうだろうという模索の段階だから。

103 :101:2005/05/06(金) 21:50:20
>>102
 レス拝見しました。文章を読むに成る程なと思わされるところ多いです。
行政の施策は様々なものがリンクし合って、効果的に住民の為に運営される
べきものですが、図書館も上記の試案のような感じで有機的にリンクできれば、存在
意義も認められ、また税金の再配分上の意義を果たせるように思います。
 最近つとにビジネスレファレンスなどのように、経済活動に寄与する図書館
といった形でアピールされることが多いですが、医療等と関連させるというのは
高齢化の進む自治体では考慮するに多なるものがあるかと思います。また
「生涯学習」の意に沿った図書館であるかとも。

>「学ぶ楽しさ」だって必要じゃない。幼稚園児みたいに絵本読みましょうとかお習字しましょうじゃ貧しすぎるよ。文化が。
>強制レクリエーションが実はぎすぎすした人間関係の温床になってることに気が付かないんだね。 

 此処名文です。

 

104 :名無し生涯学習:2005/05/06(金) 22:16:02
そんなにごちゃごちゃ言うなら図書館なんぞ止めちゃっていいよ。
そんな金があるなら、もっとゲートボールできる広場を増やしたり高齢祝い金の金額を増し
ておくれよ。
図書館充実するなんて寝言言う候補者には投票なんかしないからな。

105 :名無し生涯学習:2005/05/07(土) 12:23:39
>>104
「24時間戦いました」第3章「団塊の世代は社会のお荷物となる」
をごらんになったことありますでしょうか?(ちくま新書:布施克彦著)
ごくごくお金のある団塊世代引退組みを除いて行き場の失った団塊おじいさんはどこへ行くか
市民プール、公民館、ゴルフ練習場などに殺到するだろうと。
特に図書館はその兆候が見られ朝から大行列が出来てると。筆者に同感です。
あなたは残念ながら図書館を必要としない大変恵まれた幸運な人です。
が、独居老人や居場所のない老人は図書館にめがけて押し寄せているのが現実です。
都市部でこの状況は顕著です。高齢者は自殺も多いのです。ですから文化施設は必要なんです。「図書館は魂の医薬」なんです。
あなた本当に高齢者様で?
>>103
>医学と言語療法と図書館情報学の共同研究が必要です。実はどうやって大学に請願していいかわからないのです

この請願方法はどうすればよろしいのでしょうか?だれに、どこの医学部や図書館学教授に請願すればよろしいのでしょうか?

>ビジネスレファレンス
こないだパート4で士業(税理士・社労士・弁護士)を読んで市民相談会をと書いたら
「図書館の使命じゃない」とぼこぼこにされました。中小企業診断士さんも呼んで、「ビジネス支援相談会フェア」とか開けばいいと思うのです。
土日に。週末起業とか。行政書士も必要ですね(会社設立方法相談)
その分野の所蔵本32〜37の本を重点的に置こうと。この「ビジネス支援相談フェア」会は間違いなのでしょうか?

106 :名無し生涯学習:2005/05/07(土) 20:46:46
図書館情報学と言語療法に関して、知己の図書館関係の大学教授に居れば良かった
のですが、あいにく学校図書館関係や、レファレンス関係をテーマにされて居られ
る方しか居りませんし、私は一利用者ですから、昨今の図書館界で書かれたような
ことが議論の俎上に挙げられるかすら判りません。

>こないだパート4で士業(税理士・社労士・弁護士)を読んで市民相談会をと書いたら
>「図書館の使命じゃない」とぼこぼこにされました

図書館に関係されておられる方の中では「図書館の使命」って何なのでしょう。
参考業務は医療、法、の件については回答しないとしている図書館がほとんどで、
専門的判断を有する件はレフェラルで済むと考えているからでしょうか。
(「公共図書館の任務と目標」では「専門機関や専門家と連携すること
によって解決の手がかりを供することができる」となっていますね)
ビジネス支援を押し出している図書館はまだ少ないのは確かですが、今後の図書館
に積極的な価値を付与するためには重要な支援であると思います。

「ビジネス支援相談フェア」は継年予算が確保できれば良いと思いますが、一度やって
単発の企画でしたら利用者からもアピール面も効果ないかと。

107 :名無し生涯学習:2005/05/07(土) 21:20:41
そのビジネス支援フェアで
最終的に必要なのは税理士・社労士・弁護士であって
司書ではないってことだろ


108 :名無し生涯学習:2005/05/07(土) 21:22:21
そのビジネス支援フェアが実現したとして
盛況になればなるほど
自分たちがいらなくなるという矛盾がでてくるよ

109 :一利用者:2005/05/07(土) 22:28:42
>>108
いいじゃん。どうせ本当に必要ないんだしw

110 :名無し生涯学習:2005/05/07(土) 23:33:57
>>109
ありえない。図書館法13条で「公立図書館に館長並びに当該図書館を設置する
地方公共団体の教育委員会が必要と認める専門職員、事務職員及び技術職員を置く」

とあって図書館法の4条には専門的職員を司書及び司書補と称する
とあるので専門職員は現在司書か司書補しかない。だから置かなくてはいけない

さらに社会教育施設だから社会教育主事が必要だ。

それ以前に十進分類と目録は司書じゃないと作れないだろう。

111 :名無し生涯学習:2005/05/08(日) 00:30:04
>>110
> それ以前に十進分類と目録は司書じゃないと作れないだろう。

はげしく同意したい。
現状目録をつくれない司書のが多いぞ……(議論が悪循環していくのは承知の上)

112 :名無し生涯学習:2005/05/08(日) 01:08:04
>>106
公共図書館の任務と目標!!
うっかり忘れてた!w

『参考業務は医療、法、の件については回答しないとしている図書館がほとんどで、
専門的判断を有する件はレフェラルで済むと考えているからでしょうか。 』
それだからいけないんですよね。外部機関紹介だけじゃ(電話でのやりとりもあるにはあるんだが)

このビジネス支援フェアで6割未設置の町村にも図書館が普及するきっかけにつなげません?
税理士無料相談会を開く、起業相談会を開く、労働トラブル相談会を置く
専門職士業の事務所では所蔵本に限界があるから公共物として貸出の本を整備する
青色申告、節税、労働法規、年金相談・・・
アメリカのようにハローワークの端末も置く。

村人A「オラの村では図書館に税理士も来て節税対策本まであるだ」
村人B「そりゃたすかるべ〜」
村人A「最近では保育士さんや保健師さんも来て育児相談会までお行なうべ」
村人B「へ〜」
村人C「おらは最近糖尿と高血圧が気になるから食事相談会ひらいてくれねえかの。ウチのばばさ脂っこいものばかり作りおる」
村人D[それなら老人ホームにいる管理栄養士呼べばいいんだ。
もともと図書館は主婦向けの料理の本が充実してる。じゃ管理栄養の本も入れて健康管理」
村人A,B,C「そりゃいいべ」
司書A「でしたら498という分類に栄養関係の本がございます。
調理方法は596にございます」(←今フロアワークを行ないました)
村人全員:その本どこにあるべ?

113 :名無し生涯学習:2005/05/08(日) 01:53:34
わかっているとは思いますが、無料相談会はいわゆる士業の人たちの
ボランティアではありません。ちゃんと主催者から金取っています。
図書館未設置の町村がそんなことやろうと思うのかな?
やってもお客さんがこなくて主催者も士業のセンセイもやる気なくす希ガス。

114 :名無し生涯学習:2005/05/08(日) 01:56:57
>>110-111

>それ以前に十進分類と目録は司書じゃないと作れないだろう。
本屋さんがサービスとして本にラベルとカバー、目録をつけてくれますが、何か?

115 :名無し生涯学習:2005/05/08(日) 01:59:02
>>114
そりゃ本屋さんじゃなくて、日販の関連会社とかTRCでしょが。
あ、ゆーりんどーあたりはやるのかな?

116 :名無し生涯学習:2005/05/08(日) 02:01:36
>>98
うん、必要です。


117 :名無し生涯学習:2005/05/08(日) 03:08:56
(^Д^)ギャハ!↑みなさん、この人のレスどう思いますか♪なんてありきたりなんでしょうね♪
誰もが皆、一瞬つけてみたくなる発想のレスです♪
しかし、賢明な人はその自らの短絡的思考を野放しにする事を嫌がり、
こういうレスは控えます♪しかし、この人はしてしまったのです(^^;
「誰もが思い付くような事」を堂々と♪
この人にとってこのレスは何なのでしょうか♪
このレスをしている間にも時間は刻々と 過ぎ去っているのです♪
正にこの人のした事は「無意味」「無駄」でしかありません♪ああ・・・何ていう事でしょう(^^;ワラ
図星で泣いちゃうかも(^^;ワラ

118 :名無し生涯学習:2005/05/08(日) 03:12:24
>>107>>108
それも言える。図書館が情報面提供で地域住民に奉仕するといってもどこで(どこまで)
で線を引くか。


>>110
 法に根拠を持つ専門職が(その前に公務員そのものが法に依拠する存在だが)法で置くこと
を定められているとして、現にその存在意義がわからなくなってきている。法の規定と社会的
要請が常に一致しているとは限らない。
MARCは本と一緒についてくるMARCで一般流通しているのは間に合う。登録の際わからなければ
ネット検索すれば基本的な書誌事項やや分類もある程度わかる。郷土資料の分類がわからなければは090
に一括。そもそも、資料分類法や資料目録法が大学の講義や、短期講習で身につくものか。
図書館に入ってからの修練次第と思う。粗製乱造される司書という存在。

>>112
 村人とその会話を挙げているが、ステレオタイプな田舎人(啓蒙されるべき存在か)を何故挙げるか。
そもそも青色申告、節税、労働法規、年金相談…これらは役所がセミナーを開いたり、公共施設で法律
相談会をしたりしているが、それをあえて図書館で行うことが果たしてベストな選択として捉えることが
可能か。
 仮に税務課が青申相談を複合施設でするとして、リンクしてどこら辺まで行えるか。どこら辺まで利用者
の要請があり、税務課の理解と協力が得られるか。やってみるといい。
 それから会話例のような図書館は知っているが、それは本の説明にわざわざ分類を言うような野暮な司書
が構築したコミュニケートによるものではなかった。そらからフロアワークを行ってから案内をするのではなく
会話の端で要点をつかみ、一緒に書架に行き案内をするほうが良い。

119 :名無し生涯学習:2005/05/08(日) 03:15:46
>>117

(^^;ワラ ←これ2ちゃには合わない。


120 :名無し生涯学習:2005/05/08(日) 06:29:33
>>112
>『参考業務は医療、法、の件については回答しないとしている図書館がほとんどで、
>専門的判断を有する件はレフェラルで済むと考えているからでしょうか。 』

そりゃさ、最終的にはどんな知識でもあった方がいいよ
でもさ医療や法律に対して一生懸命調べて回答したとして
その結果、相談者に不利益がおきて
「あの司書の言うとおりにしたから、こうなったんだ。どう責任とってくれるんだ!!」
てなったら収集つかないし


121 :名無し生涯学習:2005/05/08(日) 09:57:10
>>120
いや。。。だから医療や法律に関する相談はできないからレフェラルするんであって。
士業を呼ぶのも(フェア)専門家を呼ぶのであって「司書」が答えるわけではないですし(分かってますよね?)

「そもそも青色申告、節税、労働法規、年金相談…これらは役所がセミナーを開いたり、公共施設で法律
相談会をしたりしているが、それをあえて図書館で行うことが果たしてベストな選択として捉えることが
可能か。 」

難しいんですよね。そこが。


122 :名無し生涯学習:2005/05/08(日) 11:23:13
>>121
 相談会を図書館で開催するということが、現に行われている各種相談会
の開催場所を提供するということなら、複合施設であり、会議室などを使用
して行っているのであれば、図書館はそれに積極的にコミットするまでの
ことは無いと思う。
 大体、青申の時期などには関連資料の貸出自体増える。借りようとしても
ない。
 図書館というものはいまだマージナルな存在ではないのか。情報を提供する(それ
もレファレンスの禁止事項などで制約がある中で)という奉仕を私たちに行う
ということが主体であり、それ自体が中心的役割を市民社会の中で担う、といった
ことにまだ社会が成っていない。

利用者としてレファレンスについて司書が言うたび感じる。
「レファレンス自体が社会に根付いているか」

 
 

123 :名無し生涯学習:2005/05/08(日) 17:29:03
>>119
そこまでつっこんでレスしなくても…(^^;ワラ

124 :名無し生涯学習:2005/05/09(月) 04:00:08
>>117
なんだこのチープなのは

125 :名無し生涯学習:2005/05/12(木) 01:58:48
>>122
まあ、青色申告の本なんかは、全部貸し出し用にしないで、その時期には、
一部は閲覧用として置いておく方が本当は利用者のため。
ベストセラーだってこうすりゃそれほど問題じゃないのにねえ。
どうせヒマで新聞に洗脳されてるジジババが見たいだけなんだから。

レファレンスが社会に定着していないのは、何よりそれをしないから。

ごにゃごにゃ言わずに貸し出しカウンターの「隣に」「はっきりわかるように」
資料相談デスクをつくってごらんなさい。

そのうち浴びるように問い合わせが来るから。


126 :名無し生涯学習:2005/05/12(木) 19:47:05
>>125
図書館は貸出で競っていないか?まるで至上課題のように追求しすぎ。
欧米の図書館が住民一人あたりの貸出率と比較して、日本は低水準であること
をグラフで強調して、それを追求してきているきらいがないか?
「市民一人あたり○○冊の貸出を行いました」これで「こんだけ奉仕してます
(作業しています=仕事してますじゃない)」をアピールしたがってないか。
それで、住民には無料貸本屋のイメージが定着し、行政が行う住民奉仕の一環
としいての重要さのコンセンサスが何十年も経っても形成されずに、レファレンス
を行うための人員配置が出来ずに今日に至る。

まあ、司書に調査してもらおうとは思わないけど。自分で調べるスキルがあるし
早い。司書に説明するのもまどろっこしいし。
それから、ビジネス支援って民間でそれなりの仕事してきた人材を図書館に配置
してサービスしてるんだろうな。公務員経由図書館配置、食卓、輪際の司書に
どんだけの「ビジネス支援」ができるのかお手並み拝見したい。

127 :名無し生涯学習:2005/05/12(木) 23:04:23
>>126
ホントにビジネス支援ができるんだったら、図書館なんかやめて経営コンサルタントでも
やってるとおもうのだがw

128 :名無し生涯学習:2005/05/13(金) 03:19:22
>>126
> 「市民一人あたり○○冊の貸出を行いました」これで「こんだけ奉仕してます
> (作業しています=仕事してますじゃない)」をアピールしたがってないか。

「市民の代表者な方々でもご理解可能な」図書館の実績を示す尺度が他に存在しないから。
アピールしないと、予算がつけてもらえないんだよ。
類似品として、博物館の入館者数、公民館の貸し館件数があります。

129 :名無し生涯学習:2005/05/13(金) 08:45:47
>>128
>「市民の代表者な方々でもご理解可能な」図書館の実績を示す尺度が他に存在しないから。
>アピールしないと、予算がつけてもらえないんだよ。

予算を念頭にしていることなんて、百も承知。
結果、現状維持どころか近年予算が多くの自治体で削られているのは何故に?
それよりもレファレンスによる別の意識での施設の存在意義について、住民
コンセンサスが形成されていないことについて深く考えたいもんです。


130 :名無し生涯学習:2005/05/13(金) 21:09:43
>>129
> 結果、現状維持どころか近年予算が多くの自治体で削られているのは何故に?

福祉重視で、生活保護などの金配りに多額の予算が必要だから。
同和対策など、予算削減できない聖域が存在するから。
図書館を充実しても票にならないから。

131 :名無し生涯学習:2005/05/13(金) 22:05:09
>>129
>深く考えたいもんです。
深く考えても予算は増えない希ガス。

132 :名無し生涯学習:2005/05/13(金) 22:40:27
>>122
いいえ違います。図書館は「図書館」である前に「社会教育施設」なのです。

『相談会を図書館で開催するということが、現に行われている各種相談会
の開催場所を提供するということなら、複合施設であり、会議室などを使用
して行っているのであれば、図書館はそれに積極的にコミットするまでの
ことは無いと思う。 』

つまり、会議室を使い、士業の先生を呼んで講座を開く、相談会を開くという形を取る
のです。いままで貸出至上主義は間違いであり、自殺行為です。
果てはコンビニで予約本を受け取るようです。もはや本しか求めていない消耗品です。
そのような図書館は社会「教育」施設ではありません。それだけの機能だけ求めるのなら。
司書の上に上級職として社会教育主事が機能してこなかったのも痛いです。


133 :名無し生涯学習:2005/05/13(金) 22:46:58
>>130
同和問題のような人権問題は金では解決できないのが本当。
心の問題。
本当は、図書館のようなところの方が心の問題の解決には役立つ。
そういう視点がないというところが、
エセ同和がポーズだけの役所にたかっているという利権の構図を端的に示している。

134 :名無し生涯学習:2005/05/13(金) 22:53:23
>>127
その経営コンサルタントたち自身も図書館に注目しはじめたということなんです。
図書館のビジネス支援ということを言い出したのは。
なぜか?
それは、図書館の圧倒的な敷居の低さです。
また、今、経営の相談と言っても、ダメオヤジの会社をたたむ方向のものの方が多いです。
ところが、図書館に来ているニューファミリー層には、
独立して起業する潜在力のある人たちがいっぱいいるのです。
なぜか?
そもそも忙しいのに図書館によく来るというのは、知的好奇心の旺盛な人たちです。
会社をたたまなければならないまでにした人たちは、経験とカンだけでやってきた人たちで、
正直、知性に欠けます。
そこんとこなんです、重要なのは。
今の日本社会では、創造力のある新しい事業が望まれているのです。
このことと知識や情報の活用はおおいに関連します。
そんなのは自分で全部調べられると自惚れている人には遠い世界です。


135 :名無し生涯学習:2005/05/13(金) 22:56:16
>>126
ところが、その国民1人あたりの貸し出しが多い北欧などでは、レファレンスをばっちりやっている。
日本も、今後、レファレンスをきちんとやらないと、貸し出しの伸びも止まるだろう。


136 :名無し生涯学習:2005/05/13(金) 22:57:48
>>128
残念ながら、貸出しが増えただけでは、予算はつかない。
図書館に対する根本的な認識が変わらないと予算はつかない。


137 :名無し生涯学習:2005/05/13(金) 23:00:16
>>134
そうです。その通りです。
ただし「経営」だけのコンサルタントにはしません。
あらゆる専門職によるコンサルタント情報館にします。
管理栄養士!いいじゃないですか。

士業の拡大にもなります。
すでに本というソフトはあるのですから。
レフェラルという発想そのものがダメダメです。専門家は「呼ぶ」時代です。
「紹介」するなんてだれでも出来ます。

138 :名無し生涯学習:2005/05/13(金) 23:02:54
>>132
社会教育主事は司書の上の上級職ではないですよ。
図書館は社会教育施設ですが、独立した教育機関ですから。
社会教育法は図書館法の上位法ですが、これは、指揮命令系統等の上下関係を示すものではありません。
そんな考え方をするなら、公民館や学校は教育委員会の言いなりになるんですか?
実態はそういうところもありますが、法的位置づけはそうではありません。
だから、社会教育法も図書館法も単独法として存在するんです。
まあ、だから、今、教育基本法を改正しようとしている連中は、こういう法律はナシにするか骨抜きにしようとしてるんです。


139 :名無し生涯学習:2005/05/13(金) 23:07:21
>>137
そうですね。
専門家を支援する専門家という側面が本当は司書にはあるんです。
実際、本当の専門家であるところの弁護士や医師や栄養士は司書を馬鹿になどしません。
栄養士のレファレンスを受けたこともあります。
司書のことを馬鹿にするのは、何の専門知識もないただの雇われ人たちです。


140 :名無し生涯学習:2005/05/13(金) 23:13:46
>>134
>>137
士業自体「起業」です。
その新規起業をお手伝いすることになります。
図書館という場を借りた無料コンサルタントコーナーという場を設けることは。
(図書館法では入館無料です)
特に過剰な行政書士と社会保険労務士と中小企業診断士に職を提供することになります。
双方にとってオトクなんです。

141 :名無し生涯学習:2005/05/13(金) 23:15:23
>>132
>つまり、会議室を使い、士業の先生を呼んで講座を開く、相談会を開くという形を取る
>のです。
貴方の書き込みでは図書館がどのように係わるのかが判らない。当方、教育行政については
良くわからないが、社会教育の範疇とはどこまでなのか。

貸出至上主義の否定は同意。
 貴方が書いているように貸本業だけでない(こういうことを書くと即『知る権利』の保障を
行う施設であり云々と書かれる御仁が来られるだろうが。)付加価値をなんとか見出したいと
いう視点は理解したい。
 しかし、これまでの書き込みにあるように、貸出数をアピールすることで予算を獲得したいが、
現状では予算措置がこれ以上講じられていない。ということでは何か縮小再生産のスパイラルを
日本の図書館が歩んでいるようにも思う。
 日々の業務が次年度予算獲得の為の数字稼ぎであるのならば、現場の方はやりきれない思いだろう。

142 :141:2005/05/13(金) 23:17:11
申し訳ない。書き込みに手間取っていたら、>>140で書かれておられましたね。

143 :名無し生涯学習:2005/05/13(金) 23:22:25
>>141
どのような士業(他専門職)の先生を呼ぶのかは館長と社会教育主事(つまり教育委員会)
の入札によるものです。公正・公平に行い息のかかった(誰の?)士業だけを呼び込み
癒着を防止する策を図ります。
つまり教育委員会による『企画』(社会教育主事がプログラムする)です。
その士業専門職の評判、効果なども公平に測定します。

144 :名無し生涯学習:2005/05/13(金) 23:24:15
>>135
北欧モデルは浦安とか以上の理想だよ。レファレンス主軸の図書館がこれから
生き残るためには必要だけど。


145 :名無し生涯学習:2005/05/13(金) 23:31:06
>>141

(こういうことを書くと即『知る権利』の保障を
行う施設であり云々と書かれる御仁が来られるだろうが。)
それは士業や専門職を呼び、レフェラルに代わる高度相談サービスを
するにあたって当たり前の思想、法律ですよ。
>>144
いつもモデルは浦安。このサービスも浦安が始めたら右へならえなのだろうか?
どうしてかつての「日野」のように斬新なアイデアマンがいないのであろうか?

146 :名無し生涯学習:2005/05/13(金) 23:37:40
>>145
いや貸本業という言葉に対し、何かとテーゼで持ち出される方が居られます
によって。気に障ったならば申し訳ない。

>>143
 成程。良くプランをお持ちです。

147 :名無し生涯学習:2005/05/13(金) 23:43:30
>>145
浦安に習うも何も、数の上で無視できない中小自治体の図書館は(政令指定都市ですら)未だに
『市民の図書館』どまりだよ。もう21世紀だよ。
某教授が何かの時に、これからは図書館が淘汰されるといわれていたが、確かに進んでいる図書館
とサービス現状維持の図書館(もしくはサービス下降)に分かれていくように思えるよ。

地方から壊死していっているに見えるね。(一部愛知川など除く)

148 :名無し生涯学習:2005/05/13(金) 23:50:32
>>145
 斬新なアイデアマンは委託が進む割に、古い職員が淘汰されない図書館という
職場に何を求めて来るだろうか。有能な人材がいて、教委と連携をとって何か
を行おうとしてもなかなか出来ない(だからといって何もしないでいいはずは無いが)
知ってるよ。やる気のある有能な人材が潰れていくのを目の当たりにしたから。


149 :名無し生涯学習:2005/05/13(金) 23:56:28
>>145
「知る権利」は憲法21条の判例に基づく解釈に基づくもので、厳密に言えば
「法律」ではありません。(「法律」と「憲法」の用語の違いに気をつけて)

150 :名無し生涯学習:2005/05/14(土) 00:05:56
士業相談会を熱心に説いているのはわかった。起案してみろ。ビジネス支援
を肯定するなら、まず自分がプランを策定し、同僚に十分根回しして企画を
まず上司に出してみたらどうだ。ここで言っててもはじまらんぞ。

自分がまずアイデアマンであり、起業者の意気込みであれ。

それで決裁が降りんかったら、それは上がそのように判断したということだ
から従え。



151 :名無し生涯学習:2005/05/14(土) 02:26:18
>>145
日野のこと、持ち上げすぎ。
移動図書館から作っていくという手法は今は通用しない。
歴史に学ばないことは愚かだが、かといって、過去にとらわれすぎるのもイクナイ。
目的や目標、さらにその究極である「使命」は時代をこえて存在するが、その実現のための手段はどんどん変えるべき。
「知る権利」の保障をいやがる人がいるが、根本的な使命(ミッション)の考察を忘れている。
一方で、知る権利を何かの手段と勘違いしているヘンテコというか浅はかな人たちもいる。


152 :名無し生涯学習:2005/05/14(土) 02:33:39
>>144
北欧が一部、モデルになりうる理由は、かつての大英帝国やアメリカのような世界中から富を吸い取っているような大国ではないこと。
人口があんなに少ないのに、図書館が普及して利用も多いこと。
要するに、お金持ちでなくても、まじめに取り組めばできるということ。
ただし、北欧は本当に教育程度が高い。
外国語ができる人が多いとは聞いていたが、実際にスウェーデンとかノルウェーとかへ行って、
ほとんど100%の人が英語ができるのに驚いた。
ハンバーガーを売っているおばさんも、小学生も英語ができた、これはびっくり。
まあ、同じヨーロッパの言葉だから覚えやすいのかもしれないけど。
フィンランドは行ってないので、今度行って、アジア系のフン族でもそうなのか確かめてみたい。


153 :名無し生涯学習:2005/05/14(土) 19:38:52
俺がまず思うのは、図書館は政治的に中立でなくてはならんということだ。
政治的に偏っている場合、それは見るものが見れば如実に分かるのだが、予算を
増やすという気持ちに上の人がなるかな? ちょっと前にどこかの公立図書館が
ある傾向の本を大量に破棄したというが、明らかに政治的偏向によるものである
ことが明らかにされたようだ。
一度全国の公共図書館の新聞・雑誌の種類を明らかにして比較・検討して思想傾向
を分析する必要がある。それにより、偏向のある図書館については是正したりしない
と、ある種の政治勢力の資金になりかねない。
中立的立場の司書が運営しなければとんでもないことになるだろう。

154 :名無し生涯学習:2005/05/14(土) 21:03:57
おまいら必死すぎプッ

大丈夫、どんなにもがいても図書館に未来はないから

155 :名無し生涯学習:2005/05/14(土) 21:42:26
>>153
とりあえず「図書館の自由に関する宣言」読んでください。
>思想傾向 を分析する必要がある
これは検閲です。絶対に反対します。
おそらくあなはた図書館員でも司書でもないですね?
>>152
フン族はハンガリーでは?ちなみに皮膚とかほとんど西ヨーロッパですよ。
スウェーデンとかノルウェーといったら福祉施設ですね。なんていったって。
福祉施設図書館とか学ぶ面が大きいです。
>>151
5年前か4年前に「図書館雑誌」で障害者施設への移動図書館サービス話題になってました。
これからは日野のような公園や児童館、公民館に移動図書館を配車するのではなく
読みたいのに、読めない人(福祉施設、病院)に回すべきです。
「移動図書館」は「出前」の図書館に変貌するべきです。

156 :名無し生涯学習:2005/05/14(土) 21:47:26
155の訂正
これからは「市民の図書館の時代」の日野のような公園や児童館、公民館に移動図書館を配車するのではなく
に訂正です。しかし、この日野の取り組みは大きかった。

あと学校には移動図書館には行ってるのに幼稚園にはあまり移動図書館が行っていないのも問題だと思う。
数が多いからというのが原因と思うがバス型の移動図書館からバンサイズに変えるべきだと思う。
小回りのきく移動図書館がいい。施設に回るのにはこれぐらいがちょうどいい。

157 :名無し生涯学習:2005/05/14(土) 22:05:44
検閲だと? 公共図書館がどの新聞・雑誌を入れているかを調べて公表する
だけでも検閲かよ。いやしくも税金で購入されている新聞・雑誌の種類を
比較・検討するのは検閲ではない。
たとえば誰も読まない特定の雑誌や、特定の新聞社の新聞のみ入れている方が
公共性にそむくと思われるが。何かの意図があって情報操作したり自分たちの
政治思想を伝達するための拠点として図書館を使うほうが問題だと思う。
すぐ検閲だと狂ったように唱えるほうが異常だと思うね。

158 :名無し生涯学習:2005/05/14(土) 22:19:29
>>157
第二 図書館は資料提供の自由を有する

その本の評価は読者がするものです。図書館は評価しません。

第四
図書館はすべての検閲に反対する
(1)省略
(2)検閲と同様の結果をもたらすものとして個人・組織・団体
からの圧力や干渉がある。図書館はこれらの思想・言論の抑圧に対しても反対である

これは個人の見解としても100%同意するものであり図書館界で守られるべきものである
しかし、倫理規定には限界がある。だから「社会福祉士」のように「信用失墜行為禁止」などを設け
刑事罰を設けるべきだと思う。だたし、どの本が納入してるかは公開(だって配架されてる)ので誰でも見れます
しかし、『たとえば誰も読まない特定の雑誌や、特定の新聞社の新聞のみ入れている方が
公共性にそむくと思われるが。』
は「第三 図書館は利用者の秘密を守る」に反します。だれが借りたか
どの本を借りたかは返却と同時にデータを消滅させてるはずです。

本の評価はすべて「読み手」にゆだねられています。図書館側が行なうものではありません。

159 :名無し生涯学習:2005/05/14(土) 22:36:12
なんでもかんでも自由というわけにはいかんだろ。自由に自分の政治思想を宣伝
することも自由になってしまう。利用者がよく監視しなければ図書館が特定の
思想をもった司書に支配されてしまう。これは大変に恐ろしいことである。
また特定の雑誌・新聞というのは、販売データを見ればどの新聞が読者に受けて
いるかは判断できるはずだ。
極めてめずらしく、市場にも出回ってないものを置いといて、それで公共図書館
といえるのだろうか? そこらも自由というのはニーズを無視した
怠慢あるいは思想的押し付け以外の何ものでもないな。

160 :名無し生涯学習:2005/05/15(日) 01:50:51
>>159
市場に出回っていないものを置くことは、むしろ、公共図書館として必要だと思う。

161 :名無し生涯学習:2005/05/15(日) 01:52:03
>>154
図書館に未来のない国。
その国にも未来はない。
そんな国は猿の惑星。


162 :名無し生涯学習:2005/05/15(日) 01:53:36
>>155
ハンガリーはマジャール人。
確かに、アッティラとかのときは、あのへんに居城を置いてはいたが。
マジャール人も若干アジア系。
名前も日本人と同じく、姓が先。


163 :名無し生涯学習:2005/05/15(日) 01:56:11
>>153
それは左の方に偏向しているって言いたいのかな?
ただ、そうは言っても、出版社は左の方が多いし、左の方がたくさん本を出していたんだよ。
最近、左から右に転向してきた基地外が多くなったから、今度はプチ右翼の本が多くなった。
分類番号304あたりにいぱーい。


164 :名無し生涯学習:2005/05/15(日) 02:50:51
俺は公共図書館の司書の組合加入は制限されるべきものと思う。警察や消防士
と同じだ。なぜなら司書というのは政治的に中立であるべき最たる職種だと思う
からだ。特定の思想に偏りやすい組合加入はやめさせなければならない。

165 :名無し生涯学習:2005/05/15(日) 02:57:12
雑誌・新聞といったものはそれぞれ特定の論調を含んでいるので、別の面から
見れば一種の政治パンフレットともなりうる。
世間一般で支持を受けていない、極めて特定のグループの機関紙であるにも
かかわらず公共図書館になぜか置いてあるということがある。誰も読まないのに。
実に異様である。だから雑誌・新聞を見ればその図書館が利用者に対してどの
ようなスタンスをとっているかは一目瞭然である。

166 :名無し生涯学習:2005/05/15(日) 05:47:28
>>153
> 俺がまず思うのは、図書館は政治的に中立でなくてはならんということだ。
> 政治的に偏っている場合、それは見るものが見れば如実に分かるのだが、予算を
> 増やすという気持ちに上の人がなるかな?
上の方(首長)は政治信条がはっきりしている方が多いです。ご自身の視点に沿っているものは
中立と感じられるでしょうしそうでないものは偏っていると感じられるでしょう。
あなたのお考えは上の方が中立と考えられる範囲のものを受け入れるべきだと言うことで
よろしいでしょうか?


>>157
> 検閲だと? 公共図書館がどの新聞・雑誌を入れているかを調べて公表する
> だけでも検閲かよ。いやしくも税金で購入されている新聞・雑誌の種類を
> 比較・検討するのは検閲ではない。
ほとんどの公立図書館は利用者の便を図るため新聞・雑誌一覧を公表していますので
お手数はかからないと思います。比較・検討されるのはあなたの市民としての権利です。
特定の雑誌をご要望されるのもあなたの市民としての権利です。
ですが市民はあなたお一人ではありませんので財政状況等により
あなたの全てのご要望に添えることが出来るとは申し上げかねます。



167 :名無し生涯学習:2005/05/15(日) 06:04:25
>>159
> 極めてめずらしく、市場にも出回ってないものを置いといて、それで公共図書館
> といえるのだろうか? そこらも自由というのはニーズを無視した
> 怠慢あるいは思想的押し付け以外の何ものでもないな。
採算性上げるため通販にしてある雑誌は多数あります。
(店販は返品を見込まなければならないが通販は年間契約前払い)
いまばあさまがたに人気の「いきいき」や日経の雑誌など。

>>165
> 世間一般で支持を受けていない、極めて特定のグループの機関紙であるにも
> かかわらず公共図書館になぜか置いてあるということがある。誰も読まないのに。
> 実に異様である。だから雑誌・新聞を見ればその図書館が利用者に対してどの
> ようなスタンスをとっているかは一目瞭然である。
右(月曜評論(休刊)・正論・諸君ほか)も左(世界・週刊金曜日ほか)もおいていますし
政党紙も自民・公明・社民・共産をおいています。
「XXなんて置いているのは政治的に偏っている。」
「XXなんて誰も読まないような雑誌よりOOを買うべきだ。」と言う投書を
右・左問わずいただきますが実際には固定客がそれぞれについていますし
中立というのはどちらも置いていることだと思いますがいかがでしょう。


168 :名無し生涯学習:2005/05/15(日) 10:16:00
偉そうに言ってる椰子、なんかデラ弁みたいだな(w

169 :名無し生涯学習:2005/05/15(日) 17:51:32
>>161
「猿の惑星」のオチは、実は地球の話だった、というわけだが。

170 :名無し生涯学習:2005/05/15(日) 20:47:01
>>157
>>158
その前に第一の「図書館は資料収集の自由を有する」を書かねばやっぱダメだ
図書館の自由に関する宣言は1979年に改定されていて特定思想の図書秘匿事件
したというあるまじき事件から急きょ制定された。
「図書館の自由に関する宣言」関係の本はどこの図書館にもあるから読んで。
というか右翼・左翼といった話題に付き合ってられない。
どのような思想の本でも(必ず)受入、表現・思想の自由を守る機関だから図書館なのだ。
これでいいかね?これ以上一切右翼・左翼といったくだらない話題には付き合えないので
図書館学をお勉強してからもう一度ここに参加してください。以上。
>>141
それはこのように思想の本を公共機関が受け入れるのは許さんという偏狭な利用者が多いから
鸚鵡返しのように「思想の自由」「図書館の自由に関する宣言」をいちいち回答しないといけないから
こういう結果になったのでしょう。
167さんの言うとおり図書館は『右・左問わずいただきますが実際には固定客がそれぞれについていますし
中立というのはどちらも置いていることだと思いますがいかがでしょう。』
であって当たり前なんです。この関係で有名なのは日野の市政図書館(市役所内)ですよ。
※※教の信者の著書だから許さんとか※※党の支持者だから置くなというのは思想信条の自由や表現の自由に反するあるまじき要件なのです。
断固拒否します。
まあ、幼い、稚拙な利用者が多いのと「公共」図書館の意味・意義の分からない人が多いので
こうなったのでしょう。北欧の話題がありますが民主主義の発展と図書館の発展は相互関係にあります。
「知る権利」を保障する図書館とはそういうことでしょう。それを学校で図書館があるのに教育してこなかったのがツケです。



171 :名無し生涯学習:2005/05/15(日) 20:58:59
質問です。倫理要綱をもっているのはわかりました。で、現場で貫けるもの
なのですか?それと大抵の司書さんはこれに則って仕事をしているということ
でいいのですか?無知ですいません。

172 :名無し生涯学習:2005/05/15(日) 21:14:40
>>171
「図書館の自由に関する宣言」(1979改定)と「図書館員の倫理綱領」(1980)は別のものだ
でもほとんどの公共図書館で「図書館の自由に関する宣言」はあり、実行してる。
倫理綱領とは表裏一体の関係。
ちなみに採用試験の最有力候補分野。論文にも多い。
学生・受験生のみんなとパート司書、正規職員司書は常識中の常識。
でもこの問題は法律より先に倫理綱領が制定されたことだ
いい加減に「マナーからルールへ」にするべきだ。

173 :名無し生涯学習:2005/05/15(日) 22:59:17
>>153ではないですが
>>170
>まあ、幼い、稚拙な利用者が多いのと「公共」図書館の意味・意義の分からない人が多いので

この文言は酷いです。判らずやの書き込みで嫌気が指したかと思いますが、
云々言う前に御自分の心にある意識を省られたらどうですか。

それから、私たち個々人の憲法上の権利である「知る権利」に奉仕することを根拠とする
機関の職員(?)であり、個々人の権利に奉仕する側が、21条を基に任意団体が出した公法上の
ものではない「宣言」を振りかざしすぎではないですか?
また私たちに奉仕する機関の職員(?)さんの「宣言」であって、利用者=国民が採択したものではな
いですね。あなたのカキコには利用者側への奉仕の視点が薄いと思います。「宣言」の基になったのは何ですか?
その基を有しているのは誰ですか?なんの為に図書館ってあるんですか?司書っているんですか?大抵の図書館
学の本の序論を読み飛ばしていないですか?

仮に譲って「宣言」は「図書館から国民への約束」でしょ「この宣言はまず利用者に周知されなければならない」のでしょ。
(『「図書館の自由に関する宣言1979改定」解説』17p)ポスター貼ってるだけでいいの?
疑問を呈する人間に対して、
>まあ、幼い、稚拙な利用者が多いのと「公共」図書館の意味・意義の分からない人が多いので
と言い方で切って捨てるのではなくて、司書として「宣言」を大切にするなら、周知させるため努力しなさいよ。
突っかかってくる書き込みの人が、明日来る利用者かもしれないのよ。

勢いでカキコして,法律も詳しくないし、司書でもないから
書き込みに突っ込みどころ満載でしょうけど。

174 :170:2005/05/15(日) 23:12:27
>>まあ、幼い、稚拙な利用者が多いのと「公共」図書館の意味・意義の分からない人が多いので
>と言い方で切って捨てるのではなくて、司書として「宣言」を大切にするなら、周知させるため努力しなさいよ。

その通りです。申し訳ない。丁寧に周知する努力いたします。
それも奉仕です。申し訳ありませんでした。


175 :名無し生涯学習:2005/05/15(日) 23:55:36
>>160
そんな本は誰も読まない。税金の無駄遣い。

176 :名無し生涯学習:2005/05/16(月) 00:08:23
図書館の自由に関する宣言とかいって、何ともかんとも左翼的だな。
なんかあると宣言だ、法律だ、憲法だと声高に狂ったように叫ぶ。
それよりも実際の利用者への対応を考えたらどうだろう。
宣言だ、法律だ、憲法だと叫ぶような立場じゃ司書はないだろ。
だからきちがいが多いっていうんだ。

177 :名無し生涯学習:2005/05/16(月) 21:52:19
>>170
右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼
左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼
右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼
左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼
右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼
左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼
右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼
左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼
右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼
左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼
右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼
左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼・左翼・右翼

178 :名無し生涯学習:2005/05/16(月) 22:12:46
>>176
あんたが立派な気違い。
公務員が法を軽視してどうなる。
こんなことは、左翼とかそんなことは関係ない。
それとも、右翼さんには法は関係ないんですか?
それとも、法を無視したえげつない商売をしておられる方ですか?

179 :名無し生涯学習:2005/05/16(月) 23:19:29
>>172
>でもほとんどの公共図書館で「図書館の自由に関する宣言」はあり、実行してる。
>学生・受験生のみんなとパート司書、正規職員司書は常識中の常識。
うそつき

>>177
目がちかちかするやめれ

>>178
そうね公務員は法を遵守しなくちゃね。

180 :名無し生涯学習:2005/05/16(月) 23:25:03
>>172
法律が先に制定されるべきとは、いかにも日本人的だなあ。
良い慣習(法)があれば、成文法は要らないのよ。

181 :名無し生涯学習:2005/05/17(火) 00:48:29
図書館の自由宣言なるものは左翼全盛の産物だよ。まるで真理のように考えて
いる奴がいるようだが。成立の背景をよく考えなよ。

182 :名無し生涯学習:2005/05/17(火) 01:48:56
>>181
そういうあなたの妄想の方が激しすぎる。
そりゃ、逆コース時代あたりから出来てきたわけだから、その要素はあるが、
水戸の図書館で、右っぽい本を処分してしまったことにも抗議したりした流れがあることを忘れずに。
図書館の自由宣言がなかったら、右も左も置けない本はたんと出る。
ヒトラーのわが闘争の本当の完全訳とか。

図書館の左翼っていうのは、通常の左翼とかなり違うんです。
とくに、差別問題についての認識はアホ左翼とは全然違います。


183 :名無し生涯学習:2005/05/17(火) 02:01:28
>>175
市場に出回っていないのは、
1 単純に売れていない
2 学術本などの希少本
3 名著の復刻などの希少本

だいたいこんなもん。2・3なら図書館が収集する価値はあるが、
予算にも限りがあるので、分野を絞る必要があるでしょう。

仮にとある県に20館の図書館があったのなら、県立図書館が最も多く
カバーする必要があるのでしょうが、各市町村で分野を分担すれば
かなり収集できると思う。

しかし、いまどきの司書は何にも強い分野を持っていない司書が多い。
(もちろん、優秀な人もいます)
残念ながら、教員免許よりも司書資格は簡単に取れる。
県立図書館レベルでも、司書に専門性を求めているところと
単純に有資格の行政職員と捉えているところがあり、差が激しい。

184 :名無し生涯学習:2005/05/17(火) 03:13:04
>>160
あなた、本当にものしらない人だ。

>>183
あと、重要なものがあります。
最近は、すっかり、ネット上のPDFになっちゃいましたが、一般書店で売られない、政府や自治体の各種審議会等の報告書があります。
また、各種団体やNPOやシンクタンクのレポートも重要です、というより、こういうものの方が売っている本より本当のこと書いているのだ。
あと、企業が売る目的ではなくつくっている本に意外といいものもあり。寄贈されるものもありますが。

司書の専門性ですが、ご指摘のとおり、図書館(情報)学だけでなく、もうひとつ・ふたつの領域を持つべきだと思います。
それは、必ずしも学問的なものではなく何らかのフィールドであれば役に立ちます。
司書は多趣味の方がいいです。

また、中身がわからなくても、情報の生産者(つまり、発行元)を押さえておけばOK。



185 :名無し生涯学習:2005/05/17(火) 17:39:59
>>184
>司書の専門性ですが、ご指摘のとおり、図書館(情報)学だけでなく、もうひとつ・ふたつの領域を持つべきだと思います。
賛成ですね。しかし、中には中途半端に情報検索者としてのプライドがある人
がいて、司書は情報検索のスキルがあればいい。なんていう人もいるけど。

それからせめて司書は地域に関することくらい知っておいてほしい。以前カウンターで
おじいさんが郷土史のことについて聞いていて、そのキーワードで蔵書検索して
無かったから「ありません」って答えている司書がいた。違うだろそれ。自治体史
とか関係する資料をしらべろよおい。


186 :名無し生涯学習:2005/05/17(火) 20:52:47
>>185
いるね。福祉施設を作るために必要な法規を調べたいのに、資料名の検索
だけして的外れな資料を紹介されたり。福祉関係の大学の司書にされた。

187 :名無し生涯学習:2005/05/17(火) 21:13:17
>>186
うわっ最悪。
そもそも福祉施設内図書館は図書館界の希望なのに。
っていうか点字図書館とか既存のものも多いのに。
福祉司書制度への道は多い。

それと高齢者のためにも福祉系学部や保育系学部を持つ大学は
臨床、実地訓練の意味もこめて地域開放するべきと思う。大学図書館も。
大学図書館にも「児童室」や「ヤングアダルトコーナー」があってもいい。
特に付属保育園や幼稚園を持つ大学は臨床教育になる。

188 :名無し生涯学習:2005/05/17(火) 22:09:31
>>187
かつて、図書館情報大学の公開図書室には、児童書置いてありましたね。

189 :名無し生涯学習:2005/05/17(火) 23:13:35
大学で図書館学勉強したけど
ソファでおもらしする人とか
匂いが数十メートル先まで匂う臭い人とか
奇声を発する人とか
1日に27回電話してくる粘着な人とか
に対する応対について
授業や講義にないし、全然念頭になかったから
やっぱり大学での学問と現場には
ギャップがあるなーと思うのでした。



190 :名無し生涯学習:2005/05/18(水) 14:38:33
川崎市立図書館が、この4月から‘潮’を1冊購入している。
今のところ誰も借りていないが、創価学会の月刊誌を
置いている様な公立図書館は他にありますか?
気が付かないと、税金で変な資料を揃えられる。
他所の方でも、良かったらクレーム入れて下さい。
図書館のHPより、無記名で可能です。
http://www.library.city.kawasaki.jp/




191 :名無し生涯学習:2005/05/18(水) 19:50:07
190さん、私は一切関与しません。念のため。

192 :190ではないが:2005/05/18(水) 23:24:14
>>191
匿名で言われてもなぁ・・・

193 :名無し生涯学習:2005/05/18(水) 23:53:44
>>188
今でも児童コーナーとおはなし部屋がありますよ。
たしか、リスニングルームやマイクロフィッシュ、
CD-ROM端末のあった辺りだと思います。

他にも、公開図書室を開いていた時期の一般書や
郷土資料等が新聞のBN架の辺りにあるはずです。

194 :名無し生涯学習:2005/05/19(木) 00:45:15
マイクロフィッシュって小さなお魚のことでつか?

195 :名無し生涯学習:2005/05/19(木) 03:26:32
>>189
授業や講義で対策方法を授けれるようなら苦労はしない・・・
この分野はこれから現場で試行錯誤を繰り返され、研究される分野なのさ
がむばれ・・いつか授業で対策方法が伝授されるようになる日まで

196 :名無し生涯学習:2005/05/19(木) 21:27:53
今日読売朝刊(27面)「患者図書室」で病院図書館の記事読んだ人は?

病院図書室研究会ってあるんだね。
看護師+図書館司書とか精神保健福祉士+図書館とか使い道も可能性もある。


197 :名無し生涯学習:2005/05/19(木) 21:41:29
188のような良心的大学図書館が全国の児童保育系学部のある
図書館に普及(とくに短大の保育系)して日曜に学生やOB,職員が「読み聞かせ」や
「児童文学研究会」などを行なってくれると楽しい図書館jになるのでは?
双方にとってプラスのはず。幼稚園教諭や保育士は頭でっかちではぜったいダメだ。

198 :名無し生涯学習:2005/05/19(木) 22:53:06
>>197
教員養成系にも必要かと思います。
学校図書館の重要さを認識するためにも必要かと思います。
先生自体が子どもの本を知らないでどうする。

199 :突然ですが:2005/05/20(金) 10:21:20
図書館で働いてる人は読書の習慣がない人とは結婚したくはないものでしょうか?


200 :名無し生涯学習:2005/05/20(金) 19:47:19
図書館の女性と結婚したい。頻繁にかようべきでしょうか?

201 :名無し生涯学習:2005/05/20(金) 20:32:31
>>199
児童文学好き同士やライトノベル好き(これは学校司書に多い)
や歴史・神話・民俗研究好き同士(これは文学部出身に多い)が
結婚って意外にに聞きますよ。

でも司書は「それだけ」じゃないからね。ビジネス書とかも読みますし

仕事として本に関わるからプライベートは一切本に関わりたくないって人もいるし。
あくまで本人次第では?

202 :名無し生涯学習:2005/05/21(土) 00:14:20
>>199
図書館で働いていも、読書好きでも何でもないのもいる。専門職制度がない自治体が多いから。
ただ、読書好きの人間は読書嫌いの人間とはやっぱり合わないと思う。でも、他に共通の趣味があればいい。
読書好きと言っても、読書だけ好きというわけではないから。

>>200
ストーカーみたいだなあ。

いずれにしろ、客と結婚したという話は滅多に聞かない。
気持ち悪いのに付きまとわれて困るという話はよく聞く。


203 :名無し生涯学習:2005/05/21(土) 05:24:48
でも司書に必要なのは
本好きよりも
窓口で、ちゃんと相手にコミュニケーションできるかどうかだよん

204 :名無し生涯学習:2005/05/21(土) 11:02:09
>>200
釣り臭い質問だなあ
まさかココロ図書館みたいなのを想像してないよな?

205 :名無し生涯学習:2005/05/22(日) 00:28:16
>>203
同感。利用者のあいまいな話から、本当に必要なものを
掘り起こすのは、けっこう技術と経験がいると思うj

信頼を得られないうちは、内容をぼかして質問をしてくる利用者も多いしね


206 :名無し生涯学習:2005/05/22(日) 02:35:25
>>203
コミュニケーション能力は窓口を持つ職場、接客をする職場では共通して求められるもの。
というか、コミュニケーション能力をあまり求められない仕事の方が少ない。

だから、ひきこもりは就職できない。

207 :名無し生涯学習:2005/05/22(日) 19:12:55
>>202
後者にならないように注意します。
図書館で働いている女性でオシャレな美人を見た時は驚きました。
高校の司書さんなんて暗そうでウルトラマンの怪獣みたいな顔してたのに・・・
真面目で教養あるけど少し気の強い女性がタイプなんです。
大人しい女性が多いんでしょうか?


208 :名無し生涯学習:2005/05/22(日) 20:12:27
>>193

「図書館雑誌2002年5月号P322〜323」には
「教育大学の中に開かれた児童図書室」ってちゃんとあるんだね。
鳴門教育大学付属児童図書室(1987開館)だって。
俺たちが知らないだけで実は教育大や教育学部、家政学部の保育にはけっこうあるのかもしれない。

209 :名無し生涯学習:2005/05/23(月) 01:32:46
>>207
そう、じゃあ、がんばってくれたまえ。
参考に、図書館の職員として、「ウエー、きもい!」と思うやつの特徴を述べとく。

1 なんか汚い。服がしわしわだったり、薄汚れていたりする。靴も臭そうなスニーカーを履いている。

2 本を汚くして返してくる。なんか、土やほこりみたいなのがついていたり、ネトネトしてたりする。
貸出し券も薄汚れている。

3 わざわざ混んでいる時に、どさどさ本を持ってくる。

4 何も言わないでぶすっとしているか、意味不明の日本語をしゃべる。
スターバックスあたりで、自分で「お持ち帰りで」なんて言っているようなバカ。

5 ねちこく苦情を言う。

6 他の客がいることがわかっていない。順番を守らない。後ろにいっぱいいるのに、ややこしいことを言う。
いわゆる傍若無人。

7 館内で屁こく。指につばつけて本をめくる(爺いに多し)。勝手に、自分の荷物をカウンターの上に置いていったりする(ババアに多し)。

8 腐った卵の白身みたいな目をして、口をあけたまま、臭い息を吐きながらやって来る。(ニートっぽいのに多し)。

 とにかく、清潔に、常識的に、品位を保って振る舞いなさいということだ。

210 :名無し生涯学習:2005/05/23(月) 19:54:05
>>209
逆にもてるタイプなんてあるんですか?

211 :名無し生涯学習:2005/05/23(月) 21:52:39
>>209
それは図書館員でなくても「ウエー、きもい!」と思うぞ。

212 :名無し生涯学習:2005/05/23(月) 23:42:45
>>210
もてるタイプはいろいろ言えるけれども、

「清潔」は絶対条件!!

キタネエ男をワイルドだなんて思う女はいない。

まあ、あとはやっぱり顔がいい方がもてるさ。
でも、顔がそんなに良くなくても他がよけりゃ、それなりにもてる。
ただし、表情が気持ち悪いのはダメ。

1 収入が安定している。
2 暴力を振るわない。
3 すごく頭がよくなくてもいいが、少なくともバカではない。
4 楽しいこと、面白いことを演出できる。
5 マザコンじゃないが、女性一般への配慮を持っている。
6 ちゃんとした会話ができ、ときには相談にのってくれる。
7 頼りになる(信頼できる)。

とりあえず、この程度で、後は本人のアプローチ次第。


213 :名無し生涯学習:2005/05/23(月) 23:44:14
>>211
ところが、その気持ち悪いのが図書館にざくざく来ているのですよ。
平日の昼間から・・・


214 :名無し生涯学習:2005/05/24(火) 18:37:47
>>212
意外にハードル低いんですね。要するに普通の人という事ですね。

215 :名無し生涯学習:2005/05/24(火) 22:11:29
>>214
だって、普通の人が普通に異性とつきあって、結婚しているじゃないですか。
しかし、今や、「普通の人」は貴重です。
図書館利用者は普通じゃない人(悪い意味で)多いです。
ああ、普通の人がなつかしい。

216 :名無し生涯学習:2005/05/25(水) 20:12:50
勉強好きのある意味で変人というのはありなんでしょうか

217 :名無し生涯学習:2005/05/26(木) 21:37:30
>>216
なしです。
その程度で変人といっていては図書館員はつとまりません。
修行が足りません。顔を洗って出直してきてください。

218 :名無し生涯学習:2005/05/27(金) 16:18:52
>>216
昔は、「普通の日本人」が勉強好きだったんですけどね。
外国人が電車の中でみんな本読んでいるのをみて驚いたという話が多かった。
だから、日本はここまで発展した。

しかし、今の「普通の日本人」はケータイばっかり見ている。
本読む人間が変人になってしまった。

これで、日本の没落は確定。

勉強好きと言っても、毎年、司法試験落ちているようなのは、絶対バツ。

219 :名無し生涯学習:2005/05/27(金) 19:47:48
>>218
本を読むのと日本と発展との間にそんなに相関関係があるのか?

220 :名無し生涯学習:2005/05/27(金) 20:36:34
でも、日本は没落するといっときゃ間違いはない。

221 :名無し生涯学習:2005/05/27(金) 22:45:38
書物もブランドから実力の世界になってきている。
実力のある書物を提示すれば、読まなかった人も読むようになるさ。
ネットのブログも実力があれば本にしても売れるレベルである。

222 :名無し生涯学習:2005/05/27(金) 23:38:43
その割には出版不況なわけだが。

223 :名無し生涯学習:2005/05/27(金) 23:51:44
出版不況だが、全国の図書館の貸出冊数は増加しているし
ブックオフは盛況。みんなけっこう読んでいるらしい
売れない理由は「本の置き場所に困る」「本の価格を高いと感じている」といったところか?


224 :名無し生涯学習:2005/05/28(土) 21:31:10
そうか。
では世の中全体がブックオフの古本しか買わず、新刊書を誰も買わなくなったらどうなる?
出版不況というのは、結局そういうことにつながるんじゃない?

225 :名無し生涯学習:2005/05/29(日) 08:03:05
>>218
> 外国人が電車の中でみんな本読んでいるのをみて驚いたという話が多かった。

今でも読んでるだろ。ただしコミック誌とスポーツ新聞だけど。(w

226 :名無し生涯学習:2005/05/29(日) 11:14:49
本読んでるってミステリーとかスポーツ新聞程度だったら「携帯」と変わらないよ。
ってもう225で言われた。単にメディアが変化しただけだよ。
図書館の蔵書構成みてみなよ。文学だらけで歪んでるからさw

227 :名無し生涯学習:2005/05/29(日) 16:18:35
>>226
そうそう。
日本の図書館って、理数系の本なんかほとんど無いし、あってもふっる〜い本だらけで
あまり役に立たなかったりする。

前に仕事の関係でアメリカに3年間いたんだけど、向こうの図書館はすごいよ。
利用者からのリクエストにきちんと応えているから、最新の本も沢山あったし、
文学だけ、なんてことは無くて、色々なジャンルの本が沢山あった。


228 :名無し生涯学習:2005/05/29(日) 20:11:55
913あたりの本が多いのが異常なんだという意識を持つべきですね

229 :名無し生涯学習:2005/05/29(日) 21:11:14
913て何?
図書館関係者の使ってる隠語?

230 :名無し生涯学習:2005/05/29(日) 21:13:29
アメリカって図書館内で職安情報まで引き出せるんだな。
すげ〜よ。あとヒスパニックのためにスペイン語の本とか貧困者・ドラッグ中毒者のための対応本とかしっかり収め
重点化し、市政情報を公開してるんだよね。公文書館とはまた別に。
これが民主主義ってやつなんだろうなあ。
エジソンなんて図書館に通いつめて発明してたっていうし。
日本の公共図書館じゃ絶対無理だよな。工学の本揃えるの。せいぜい料理の本を揃えるくらい。
上の士業相談うんぬんってよくよく考えれば図書館として当たり前なんじゃないか?
税金使ってるんだから。還元するのは。
だれだよ図書館=文学にしたのは。明治の偉い人だろうと思うけど。

231 :名無し生涯学習:2005/05/29(日) 21:16:24
>>229
913は現代日本文学のことだってば、十進分類にあるだろ。
ここは関係者以外壁が厚くてなかなか入れないですよ。
図書館学用語も受信分類も図書館関係の法律も判例も情報学もばんばん出るので参加は覚悟してね。
現役公務員も多いから。

232 :名無し生涯学習:2005/05/30(月) 00:12:44
NDCでは、913は日本文学の小説・物語です。
うちでは近現代の日本文学(小説・物語)は913.6です。

まぁ単なる番号ですし、それほど難しくもないです。

233 :名無し生涯学習:2005/05/30(月) 00:22:26
914.6は近現代の日本のエッセイってか〜ホゲホゲ

234 :名無し生涯学習:2005/05/30(月) 14:30:10
文学書って「人の心の痛みを知る」基本書だと思うよ。
多くてもいいと思うよ。
本読まない奴増えたから、少年犯罪とか監禁、虐待とか増えてるんじゃん。
知識だけじゃ駄目だよ。
ドストエスキーやトルストイ読んで泣いて欲しいよ。
「終戦のローレライ」や「出口のない海」読んで
戦争反対して欲しいよ。
人の闘病記や介護記を読んで次はわが身と思うの大事だよ。

235 :名無し生涯学習:2005/05/30(月) 14:49:33
「なんで人を殺してはいけないの?」
この子供の質問に答えられない大人が増えるようでは、
確かに日本はおしまいである。


236 :名無し生涯学習:2005/05/30(月) 15:31:31
地域住民の民度なり大学の程度は、図書館の質を見れば分かる
と主張している人がいたが・・・

237 :名無し生涯学習:2005/05/30(月) 15:54:41
>>234
>本読まない奴増えたから、少年犯罪とか監禁、虐待とか増えてるんじゃん。
本当に「本を読まないヤツが増えた」ことと「少年犯罪とか監禁、虐待の増加」が
因果関係あるの?マスコミが作ったイメージにのせられてない?
「反社会学入門」はとりあえず、読んでないだろ。

>>235
じゃ、君なりの解答を書き込んでくれ。そういうことを言うヤツに限って、自分の
答えを提示しない。答えられない大人の一人なんだろうな。


238 :名無し生涯学習:2005/05/30(月) 17:48:50
>>237
たぶん学校図書館ではよく言われることだし、半分図書館界では常識化されてることだから。
「本読まない奴増えたから、少年犯罪とか監禁、虐待とか増えてるんじゃん。」って良く出る言葉なんだよ
逆に批判も多くてね。
これ今に始まったことじゃなくてもう高度成長期のころから言われてることなんだよ。
さんざんね。
必ずその対応として夏の読書感想文とか行なってる。児童室いってくれ。
でもそれが「教育」だよ。 公共と違って学校図書館は「教育」の元で行ってるから。何もしないよりはいい。
だから学校図書館はやや文学よりで標準の蔵書構成と言える。読書感想文業務あるし。国語教育もね。

239 :名無し生涯学習:2005/05/30(月) 19:14:35
>>237
答えは簡単。人を殺せば悲しむ人がいるからです。
人間の尊厳云々などくだらん知識ふりかざすより、即答して欲しい。

親に愛され育てられ、人を愛することを知っていれば、子供でも即答できるはず。
『罪と罰』『戦争と平和』を読めばさらに深みがわかる。

240 :名無し生涯学習:2005/05/30(月) 20:20:53
>>230
コレてできる図書館て職員何人ぐらい必要なんだろ

241 :名無し生涯学習:2005/05/30(月) 20:26:06
>>239
>親に愛され育てられ、人を愛することを知っていれば

この前提がないことが問題では?
いくら『罪と罰』『戦争と平和』を読んでも、リアルですさんだ環境にいれば
「人を殺せば悲しむ人がいるからです」って言葉を聞いても心には届かない。

242 :名無し生涯学習:2005/05/30(月) 20:31:49
>>238
だから、「本を読まないヤツが増えた」ことと「少年犯罪とか監禁、虐待の増加」に
因果関係が証明されなくても、少年犯罪の増加が事実でなくても、許されるのでつね。

一応参考資料あげとく
http://mazzan.at.infoseek.co.jp/

243 :名無し生涯学習:2005/05/30(月) 21:02:28
>>242
なぜ朝読書運動が広まり、一定の国語学力が増加したかもう一度考えて欲しい

少年犯罪って増えてるはずだけどな?平成初期より高くなってるはずだが?
それも団塊ジュニアがいた平成初期よりも今の少子化世代の方がずっと。

234さん、正論です。たしかにハウツー本「だけ」でもいけません
その点児童分野では圧倒的に絵本・文学が中心です。でも本に慣れ親しむ
楽しい読書という入り口の部分ですからここは全く別です。
YA分野も重点化してます。あと某トライやる事業など職に関わる事業
社会教育事業体として自然ふれあい事業、社会体験事業、絵本よみきかせ事業など多くの事業が待ってます
そのいみではいくら文学偏重はいけないといってもまったく「文学を軽視する」というわけではなく
もっと「バランスよく」してくれと言っているわけで。
ここは社会教育主事さんともよく意見交換して進める必要がりますね。

244 :名無し生涯学習:2005/05/30(月) 21:11:48
平成初期というもっとも少年犯罪が少ない時期と比較しているところに注目。
「レモン○個のビタミンC」って売り文句と同じ。実はレモンに含まれているビタミンCは多くない。
昭和時代の少年犯罪のデータはみたことないでしょ。

それはおいといて、朝読書運動が広まってるのに、少年犯罪が増えてる点はどう説明すんの?

245 :名無し生涯学習:2005/05/30(月) 21:17:58
それぞれの家庭の事情が複雑になった。
親の質が低下した。
こういうふうに理屈だけで物事を考えようとする。
真の愛情からかけ離れてしまっている。

昔は、娯楽として読書して
楽しみの中で知識や考えを身につけ
向上していけたけれど、
今では、義務付けられた中で
国語力のために頭だけで読んでる・・

本はまずハートで読まなくちゃね。

246 :名無し生涯学習:2005/05/30(月) 21:35:12
>>245
>本はまずハートで読まなくちゃね。

このスレで議論しているような相手を打ち負かすことしか考えてない
ヤツのほとんどができないことかも試練。

レスもまずハートで読まなくちゃね。

247 :名無し生涯学習:2005/05/30(月) 21:39:15
245さんはおよらく常駐さんだと思うけどいつも考えさせられる。

「親の質が低下した。
こういうふうに理屈だけで物事を考えようとする。
真の愛情からかけ離れてしまっている。 」
「昔は、娯楽として読書して 楽しみの中で知識や考えを身につけ
向上していけたけれど、 今では、義務付けられた中で
国語力のために頭だけで読んでる・・ 」
・国語力が低下してるから本とふれあおう→朝読書運動
効果あり→だけどそれで本当に本が好きになるか。
そうですねそれは別の問題ですね。それはブックスタート事業も繋がりありますね。
(すでに読み聞かせは保育士さんなどを呼んでいるところもあろうから
もう士業フェアは一部稼動しているのかもしれない)
児童サービス論の分野になりますね。強制が逆に本嫌いを生み出していないか。
学校教育とは別に「強制」の部分をなくしていこうってのは当然ですよね。

「それぞれの家庭の事情が複雑になった。」
親の質が低下した→図書館でも士業フェアや相談会をやろう、社会との繋がりを
促進ともつながりますね。でもそれだけ脆く繋がりが細いから社会福祉、社会教育事業で
補うということをしているのでしょうね。これはでも社会教育事業全体に関わる問題ですね。
でも最後は人間の心なんですよね。



248 :名無し生涯学習:2005/05/30(月) 21:40:02
>>231
>ここは関係者以外壁が厚くてなかなか入れないですよ。

つまり排他的ってわけだ。利用者の声はここには届かない。
言ったところで専門用語やもっともらしい理屈でつぶされる。


249 :名無し生涯学習:2005/05/30(月) 21:47:32
>ここは関係者以外壁が厚くてなかなか入れないですよ。

これはひどいですね。三桁数字適当に言ってもすぐにNDCに変換
出来なきゃ如何のですかね。
乍恐以書込奉申上候>>231

250 :名無し生涯学習:2005/05/30(月) 21:47:47
                        , -==、_∠ニ _- ̄ ‐-、
                       ,. -‐/       \ ̄  ヽ、
         _ --――- _    / _ /     |    ヽ \  ヽ
       /          `ー 、/ィ´/  !    ト、   ヽ  ヽ ∧
       /          _ ィ ス::. ヽ /  ∧ ト、  ! ヽ 、__ l ! ∨ !
      /   、    , ィ'_´,.ィ´  ヽ:::.ヽ //,.乂=く  ヽ ヽ ̄7ヽl ! l l∧
    { :.   ヾ、-、/__,.ノ〉  r 、_l::::::!/ ′ ヽ `ー-`ヽヽ/ j∧ l !l i
    ∧ :::.  .::::〉'` __  ̄´   ` ーl::::!j  ,,==ミ、   ,z=ミ、 l |// |
   / ∧:::: |.::::/ -r'てハ`     ,z=、 !/∧ ″    ,      ゙ jィ∧ l l
.  / / />!:::l  ´ !:っ'ソ    lし! |,イヘ| / / / ,. ‐- ァ / / / レイ!イ/
  / ,'  ,' ! ヘヽ{   ´ ̄     、ヒリ レハ|!l   /-‐ ̄ 二ニヽ /_ノ川
. /     ヽ 'ー  / / /     ′//!ノ |/lヽ、/    -―= くイ l l ∧!
/       `Tヽ_    ,〜 -‐ァ /    レ'/     -‐ , ‐´l ,イ/  ここの連中は、ゴキブリ以下ね。ププッ。
       .:::/   ヽ、 `ー‐ '´/     r'‐ 、  ,. -‐'´「/ハ/レ/
     .::/ /       ヽ‐- ´|   , ‐- / ̄ヽヽ,イ   ,.-┴r‐r,‐-- 、
    .:::/ !  _    ヽ_:::::::l  /  /    ヽ〉7 l ヌ / //  / ヽ
    .:::i  |     ̄ ̄  ト::::::! / ! /    /__ヽ∠ _/_// /    !
.:  .:::::l   l            \!/ //    / __/ /´rr'´__ ヽ/     l

 だめよ!それを言っちゃ!

251 :名無し生涯学習:2005/05/30(月) 21:50:08
AAキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n'∀')η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!

252 :名無し生涯学習:2005/05/30(月) 21:54:24
>>247
 いつからその士業相談会するんですか?教えてください是非利用します!

253 :名無し生涯学習:2005/05/30(月) 21:56:27
>>249
231がひどいわけではなく、このスレの一見さんお断り的な雰囲気がひどいのだ。


254 :名無し生涯学習:2005/05/30(月) 21:58:24
>>251
もしかして資格全般板のあのスレの住民が移転してきたか?

255 :名無し生涯学習:2005/05/30(月) 22:01:38
>>247
利用者の声が大きくなって、管理職に同意されて・・・といけばいつの日かは。
実現したとしてもまだ相当先だし、だめになる可能性の方が断然大きい。

社会教育事業の一環として「〜になったらいいな〜」という妄想段階ですよ。
でも完全な妄想じゃないですよ。利用者の声が行政(の管理職)にとって一番怖いですから。
ふれあい事業の一環+蔵書充実で行なおうってのがミソなんだな。
公民館では割りと「講師を呼ぶ、相談する」
というのは当たり前でも図書館ってなると新しいでしょ?
でも同じ社会教育施設なんだよ。そこをついた「妄想」なんだよ。ごめんね。

256 :名無し生涯学習:2005/05/30(月) 22:03:18
>>254
あのスレは、AAやコピペを楽しむついでに図書館や司書資格の話をするスレだからなw

257 :名無し生涯学習:2005/05/30(月) 22:06:41
>>247

感想をありがとうございました。
245です。
申し遅れましたが、ここに来たのは初めてです。
もともと本は好きで、よく読んではいました。

ここの板のスレを拝見していて、
もっともらしい真面目な意見なのに
心が通っていないというか
少年犯罪や虐待問題を扱うには
少しずれを感じてしまったので
何か意見したくなったまでです。

子育て経験はありますが、
理屈だけで、資料で教育は語れないですよね。



258 :254:2005/05/30(月) 22:09:29
>>256
あのスレの前スレの>>1は、ちょうどこの【総合】図書館スレッド【5】みたいにまじめに図書館や司書資格について
議論したかったらしいのだが、今以上に大量のAA・コピペに見舞われ、逃げ出してしまったという過去があるんだw
今のあのスレなんてかわいいもんだよ。前スレに比べればw

259 :あのスレより:2005/05/30(月) 22:14:23
396 名前:名無し検定1級さん[sage] 投稿日:2005/05/27(金) 20:01:32
日本のほとんどの図書館は糞の役にも立たない。
リファレンスなんて観念もなかった。
最近やりはじめてるところは,ただの物真似。
一度でも逝ったことがある人なら分かると思うが,
ゴミのような本しかない。

それなのに給与が安いとかほざいてる。
地方のFランク私大の図書館に事務を市町村が
委託した方が数段増しと思われる。



401 名前:名無し検定1級さん[] 投稿日:2005/05/27(金) 20:34:58
>>396
>日本のほとんどの図書館は糞の役にも立たない。

ひどい!いくらなんでもそれは言い過ぎじゃないか?
どこの図書館もトイレはあるだろ!だから糞の役には立つぞ!!

260 :名無し生涯学習:2005/05/30(月) 22:23:09
知り合いで地元の図書館は避けて
職場や、大学の図書館を利用している人がいますよ。
図書館がコミュニティーの中にある場合、
騒がしい環境にあるし、パートの職員がちゃんと注意できない。
職員というよりは、小母ちゃん・・。
だんだん雰囲気が低下してると聞きました。
利用する人のレベルをあげてる方がいましたが
職員の質が反映されてるってことを
お忘れなく!!


261 :名無し生涯学習:2005/05/31(火) 21:53:25
先週図書館に行ったら館内での飲食を注意されてる人がいて、
「なんで俺ばっかり注意するんだ! これで2回目だぞ!
それに脱水症状起こしてもいいって言うのか!」
と逆切れしてました。
割と年配のおっちゃんでした。
ハア・・・

262 :名無し生涯学習:2005/05/31(火) 21:59:02
年配のおっちゃん,おばちゃんはマナー悪い。
司書さんに突っ掛かっていく様子を見るたび気の毒に思う。
負けないで欲しいなぁ,と心の中で応援してます。

263 :名無し生涯学習:2005/05/31(火) 22:41:57
少子化政策で保育所整備に力入れてる自治体の代表ってどこ?
その保育所・幼稚園に児童サービス援助施策している図書館ってある?
公民館、保健所なら「子育て相談」やっているとこ多いんだが。
このままだと「平成三十年」みたいな結末になっちゃうよ。

ニュータウンが一気に老化するんだ。俺の近所はね。

264 :名無し生涯学習:2005/06/01(水) 20:39:36
司書なんぞ誰でも取ろうと思えば取れる資格だから、壁なんて別に厚くもなんとも
ない。笑うようなこと書く奴がいるね。図書の扱いなんぞ、大学院生とか研究者
などもっと高度な人がいくらでもいるよ。
図書館へ入れる本だけど結局利用のないような本は入れないことだろう。
つまり魅力のない本だ。毒にも薬にもならんような本がある。真面目で清く正しい
本とかあるけど誰も読まなかったりする。それより読みたくなるような本、サービス
精神にあふれた本を入れたほうがいいな。
結局、ネットの書店でベストセラーになるようなのはどこか魅力があるのが多い。


265 :名無し生涯学習:2005/06/01(水) 21:48:21
>>264
>司書なんぞ誰でも取ろうと思えば取れる資格だから、壁なんて別に厚くもなんともない。

これといったメリットがないのに、わざわざ取ろうと思う気持ちになるまでが「厚い壁」なのではないか。
>>264のいうように

>図書の扱いなんぞ、大学院生とか研究者などもっと高度な人がいくらでもいるよ。

というのならなおさら取る価値ないだろ。

266 :名無し生涯学習:2005/06/01(水) 21:50:22
>結局、ネットの書店でベストセラーになるようなのはどこか魅力があるのが多い。

ベストセラーになるようなのはどこか魅力があるというのはのは
別にネットの書店に限った話ではないと思うが。笑うようなこと書く奴がいるね。

267 :名無し生涯学習:2005/06/01(水) 22:41:06
著作権法も知らねばいかんし、選書技術だって必要だし
公金で運営するのですから大多数だけの利益だけに偏ってはいけないのです
書店と同じものを求めているのなら書店へ行くことをお勧めします

図書館は民業を圧迫してはいけないのです。
ですから「結局、ネットの書店でベストセラーになるようなのはどこか魅力があるのが多い。」
の文に笑いの反応が返ってくるのは当然のことなのです。


268 :名無し生涯学習:2005/06/02(木) 20:45:53
>>265
これといったメリットがないのに、わざわざ取ろうと思う気持ちになるまでが「厚い壁」なのではないか。

皆気軽に取って、楽な仕事だと思ってる。あと司書の造られたイメージにまどわされてる。


269 :名無し生涯学習:2005/06/02(木) 22:19:12
>>255

社会教育法5条(市町村の教育委員会の事務)
市(特別区含む。以下同じ)町村の教育委員会は社会教育に関し、当該地方
の必要に応じ予算の範囲内において左の事務を行なう
(該当部分のみ記入)
社会教育法5条−四
所管に属する図書館、博物館、青年の家、その他社会教育に関する施設の設置
及び管理に関すること
社会教育法5条−八
職業教育及び産業に関する科学技術指導のための集会の開催及びその奨励
に関すること
社会教育法5条−九
生活の科学化の指導のための集会の開催及びその奨励に関すること
社会教育法5条−十四
情報の交換及び調査研究に関すること

これを図書館という社会教育施設で行なうことは法律上可能である可能性が大きい
やってみる価値があるはずです。

で社会教育計画には調査、計画立案、社会調査、講座効果判断を行なうのだが
ここと予算獲得と法に照らして行なうということです。
>>264
なので司書だけじゃなくて社会教育主事だって必要なわけです。
少なくても資格は無くとも最低知識上はね。あと公務員として各種行政法や民法、憲法も。

270 :名無し生涯学習:2005/06/02(木) 22:40:59
>>268
じゃあ、本当の司書の姿ってどんなの?

271 :名無し生涯学習:2005/06/03(金) 00:31:07
 図書館雑誌など読んでると思うけど、
 『司書』は自分たちで『司書』のイメージを作りすぎて美化している面があると思う。
 「司書の専門性」を『雑誌』ではずっと訴えてきてたけど、結局図書館勤務者は委託業者が増えてる。
 それって利用者の方向を見ないで、自分たちのカッコよさのためにアピールしてた結果?と思ってしまう。

 私は図書館の一利用者に過ぎなくて、大学で学んだ図書館学以来、学問としての図書館情報学は頭に入れてない。
 こーいう人はこのスレお断りでしょうかねえ?
 私が前段で言っていることに『勘違いだ』とか『物を知らない人だ』と言われるのは予想がつくけど、
 ごく普通の利用者が図書館について考える機会を持たないから、司書さまにとっても厳しい状況になってるんではないでしょうか?
 このスレが「総合」うたってるなら >>231 のように門戸をより狭めることをしてはいけないと思う。
 (で、『受信分類』はご冗談ですよね?)

 本当の司書、ってイメージが私にはわかないけど、少なくとも私にとっては通常に利用している利用者を排除しない人かなあ。
 

272 :名無し生涯学習:2005/06/03(金) 16:15:45
>>271
タイピングミスだろう?受信分類。

273 :名無し生涯学習:2005/06/03(金) 19:35:39
司書を減らす自治体は民間委託をすすめる兆しでしょうか?

274 :名無し生涯学習:2005/06/03(金) 20:36:32
民間委託すれば良くなるのは当り前だろ。
顧客第一主義を貫くには効率が必要だから。

275 :名無し生涯学習:2005/06/04(土) 00:49:32
>>271
私も司書ではないけれど、図書館スレなので別に気にしない。
造られているイメージという観点で言えば、いろんな媒体で長年にわたって
造られた司書のイメージもあるよな。

276 :名無し生涯学習:2005/06/04(土) 03:10:53
そういえば、このスレの二つほど前のは、図書館には読みたい本がない、もっと欲しい本を購入しろ、の大合唱だったなぁ〜
結局、棚になくても予約やリクエストで簡単に手に入るよ、で収まったようだが
あのスレに来ていた人達が、予約やリクエスト制度を利用するようになってくれているといいなぁ〜


>>274 顧客にコビるようにならなきゃいいけど

例えば
>>230 で揚げられているように
アメリカの図書館内では職安情報が引き出せる
ヒスパニックのためにスペイン語の本とか貧困者・ドラッグ中毒者のための対応本とかもしっかり収められている

おそらく大多数の一般アメリカ人利用者にとってはこれは必要のない資料だと思われる
ちゃんと就職してて、特に貧困状態でもなく、英語を読み書きできて、ドラッグ中毒者ではない、といったような一般利用者。

アメリカでは図書館ががんばってマイノリティーや弱者のためにもサービスを確保しているけど、
日本で民営化なんてしてしまっては切り捨てられてしまうんじゃないかな?
こんな資料を置いておくからホームレスや日本語も分からない外国人や麻薬中毒者が来るんだって。
彼らは納税者でもないし、一般の利用者に迷惑をかけるからって。

277 :名無し生涯学習:2005/06/04(土) 08:03:43
>274

司書が減って、委託が推進されれば
新刊購入予算が出てきていいかも
しれません。しかし、その土地ならではの
郷土資料など地方特有の図書文化というものは
守れるのでしょうか?

利用者として大いに気になる話ですね。

278 :名無し生涯学習:2005/06/04(土) 14:02:50
うちの図書館いつのまにやら幕末の貴重書をコレクションと称して展示している。
日光で本は劣化するし、その期間貸し出す気はないとか何考えているか理解出来ない。
本も利用者も大事にしない幹部逝ってヨシ

279 :名無し生涯学習:2005/06/04(土) 19:28:04
民間委託の目的は経費の削減であって、サービスの向上ではない。
浮いた経費の一部を充てて開館時間を延ばす程度の結果的な「サービス向上」はあるかもしれぬが、
別に接客のプロ、図書館のプロがやってくるわけではない。マニュアルに「こんにちは」と言うよ
うに書いてあれば、朝でも晩でも「こんにちは」。それだけのことだ。
実際請負委託であるのをいいことに、白痴のようなスタッフを混ぜてくる業者も実在する。ダブル
クリックが出来ない「現場責任者」を、信じられるか諸君?
「民間委託」に過剰な期待を寄せるのは、「民間」の論理を知らぬ木っ端役人か無職かと思えるが。

280 :名無し生涯学習:2005/06/04(土) 19:43:06
一夏で司書資格が取れる講習会ってあるけど、行った人いる?


281 :名無し生涯学習:2005/06/04(土) 20:29:48
>>277
郷土資料の収集は大事だよな。小さい図書館でえらく郷土資料がキチン
と整理されて(地域のパンフや地区の印刷物とかまでクリアファイルに入れて
ファイリングされてた)いる図書館に行ったことがあるが、一般書も購入しなが
ら、どうやって少人数で収集しているか聞いたら、
「休みの日に足を使うんですよ。足をつかってあちこち顔を作れば、あとはかなり
何か地元で出た時には連絡を下さる方が増えますね。地域資料を散逸から系統だって
守るのもここの仕事だと思うんです。」
とのこと。こういった十年、二十年後に役立つかも知れん情報を守るのは大事だよな。
しかし、こういう地道な作業と人は日の目を見んのかな?

282 :名無し生涯学習:2005/06/04(土) 20:48:51
やあ(´・ω・`)君ならきっと来ると思っていたよ。
とりあえず君には呪いをかけておいたから、あと半年以内に死ぬよ。
でも呪いを解く方法が一つだけあるんだよ。
このスレに「まんまんみてちんちんおっき」と書き込むんだ。
健闘を祈るよ。

283 :名無し生涯学習:2005/06/04(土) 20:56:37
やったー死にたかったからノロイおけー(・∀・)さんくーです(o^ー')b

284 :名無し生涯学習:2005/06/04(土) 20:57:14
>>282
馬鹿野郎!変なこと書き込むな!


まんまんみてちんちんおっき


285 :名無し生涯学習:2005/06/04(土) 21:04:34
「民間委託」が悪いのではなく、委託先業者にとんでもないのがいるのが問題なんだろうな。
ちなみに学校給食の民間委託では導入前の反対論とは裏腹に費用削減とサービス向上が
両立しているケースが多いらしいぞ。


まんまんみてちんちんおっき

286 :名無し生涯学習:2005/06/04(土) 22:14:39
委託即悪で考える人間が図書館業界には多かったような気がするが、最近は
やっと冷静に判断しようとする人間も増えてきた気ガス。

まんまんみてちんちんおっき

287 :名無し生涯学習:2005/06/04(土) 22:18:33
一般利用を受けつけている大学図書館を利用しているんだが
今日、事情をよく知らないらしいおばさんが、ゲートから入ろうと試みるが
利用カード必須のとこなので、ゲートは開かない、という場面に遭遇した。
職員が、あわててこちらへどうぞとカウンターに誘導していた。
「ここは誰でも入れるんじゃないの?」「何が必要なの?」「小説はあるの?」「借りられるの?」といったことを
おばさんは聞いていた。
職員は声をおさえぎみだったので、ほとんど聞き取れなかったが、
「今度は、利用を希望されるご本人を連れていらしてください」というのだけ聞こえた。
どうやら、利用希望は別の人間で、代理で様子を見に来た人らしかった

一般人の利用希望者は、これまで何人も見かけたけど、みなカウンターへ先に行って
職員に利用希望を告げて手続きをしている人ばっかりだったので、ちょっと驚いた

でも、大学図書館で小説を借りたいという希望には????
賞をとったぐらいのものかしか置いてないんだが、理解しているのかなあ
入口でのやりとりから、大学図書館と公立図書館の違いをわかってない気がする






288 :名無し生涯学習:2005/06/04(土) 22:25:19
どこにでも生息する
あつかまずーずーのおばちゃんじゃないの。
図書館に限らずどこでもTPOわきまえないもんだ。




289 :名無し生涯学習:2005/06/04(土) 22:29:54
2ちゃんねらーをバカ呼ばわり
http://www.toukai-ama.net/
カルト地震予知で国民を脅す不届き者

290 :名無し生涯学習:2005/06/04(土) 23:08:41
>>287-289
おまいら、半年以内に死ぬぞ!いいのか?!

まんまんみてちんちんおっき

291 :名無し生涯学習:2005/06/04(土) 23:13:26
まんまんみてちんちんおっき

292 :名無し生涯学習:2005/06/04(土) 23:16:06
>>282
そんなことで俺が釣られるかクマー(AAry



293 :288:2005/06/04(土) 23:17:46
>>290
 いいよ別に死んだって…でも気ぃ使ってもらって悪ぃから一応

まんまんみてちんちんおっき

294 :名無し生涯学習:2005/06/04(土) 23:25:07
>>278
 多分に貴重書のお披露目的にしているのではないか。「○○文庫」として
古書など収蔵していれば、少し暗めの別室でガラスケースで展示しているところ
もあるが。大抵は別に活字に起こしたものを資料として作成しているだろう。
それよりもあなたが想定しているような貴重書の利用者貸し出しなどまず行わない。

まんまんみてちんちんおっき

295 :名無し生涯学習:2005/06/05(日) 01:35:22
郷土資料の収集のために、民間委託がだめだという論理には全く納得できない。
民間委託したからといって郷土資料が収集されないという証拠はあるのか。
この生涯教育の重点が叫ばれる時代に、客を呼ぶための重要な点として当然
郷土資料の収集は重要とされる。なにも公務員司書がいわなくても民間でも
当然考えている。郷土資料とそうでない資料の差ぐらい民間司書でも分かる
だろう。またその重要性についても認識しているであろう。
むしろ現在公務員司書が運営している図書館でも郷土資料収集がほとんど機能
していないところもままある。図書館にも寄るのだろう。
郷土資料についてはリストもあるし把握はできる。またそれが利用の多寡に寄らず
に入れるべきであることを民間のマニュアルに入れればいいだけの話。
なにも公務員の司書だからその辺に詳しいとかそういうことは全くない。


296 :名無し生涯学習:2005/06/05(日) 03:35:15
つーか、郷土資料なんてキモ歴ヲタか糞爺しか読まないような棚の肥やしにしかならない
ような有害無益な本なんだから収集の必要なし。
これは役所直営だろうが民間委託だろうが民営化だろうが結論には影響しない。
もっと普通の住民に益するような本を入れろ。予算の無駄だ。

297 :名無し生涯学習:2005/06/05(日) 06:51:40
図書館に限らず、博物館も民間委託に切り替えて学芸員も司書と同様に減らそうとしています。

予算と人件費を削れてもただの所が突然に入館料を取るようになるのか?と危惧します。

298 :名無し生涯学習:2005/06/05(日) 06:54:26
暴論だな。有害無益では全くない。確かに非科学的であったり荒唐無稽なもの
もあるが、参考にすべきものも多い。その地方のほかには所蔵されぬ類のもの
が多いので、その地方の図書館で収集する必要は絶対にある。

郷土資料が普通の住民に益しないということは全くない。郷土資料がなければ
自らの存在基盤・アイデンティティーを失うことになる。郷土資料には今以上に
予算を使ったほうがいい。でなければどの図書館も似たものになって面白くない。

生涯学習のためにも、郷土資料はますますニーズを増している。

299 :名無し生涯学習:2005/06/05(日) 07:54:58
>>296
おまえの考える郷土資料って郷土史に関するものだけかよ。まあ譲って
歴史好きな爺さんも図書館利用する「普通の利用者」だろうがよ。

300 :名無し生涯学習:2005/06/05(日) 08:50:54
郷土資料についてだが…自治体毎に対応が違ってもあまり不思議はない。

・目録・取り扱いが普通の図書とは随分違い、場合によっては学芸員的な能力が必要になる
・文書館や博物館がある場合はそっちで収集する可能性が高い
・教育委員会が何考えてる(考えてない)かによって、大元の収集方針・分担は決まる筈

>>281のような図書館は、収集・保存が館のポリシーに明確に位置付け出来る状況なのだろう。


301 :名無し生涯学習:2005/06/05(日) 13:19:45
学芸員的な能力が必要になるのは古文書の場合だろ。
小さな町でも歴史のある所だと図書館内で古文書を管理してるところもあるから。
だが、だからといって公務員の司書がいればよいということでもあるまい。
学芸員ではないわけだから。学芸員を雇うか、学芸員の資格を持った司書を雇う
か、あるいは博物館や文書館を作って管理すべきである。
司書がやるべきは、そうした古文書を複写したり、翻刻したものを冊子形態にして
郷土資料の棚へ並べることである。
しっかりしたルールを作っておけば、郷土資料の目録・取り扱いが普通の図書
と違うというのは特にない。民間業者でも分類、取り扱いはできる。
古文書については公務員でも民間でも司書には難しい。学芸員や研究者の仕事で
あろう。


302 :名無し生涯学習:2005/06/05(日) 15:18:19
古文書現物前提で書いちまったな。話題の出だしがその辺だったし。
複製物・翻刻・刊行目録の管理運用なら確かに、普通の図書館の仕事だ。

原資料については、収蔵設備や管理体制は博物館の方が適切なことが多いから、
そっちへ預けてしまうのも一法ではある。
今所蔵がある館は、どこもそれなりの苦労を重ねているかと思う。
また、自館/自治体所蔵資料以外の複製物が入って来ると、扱いが多少面倒にな
ることもある。対応出来ない訳ではないが、他の資料に比べて注意が必要になる。

あと、現代文書でも本当は、文書館があればそっちに任せるに越したことはない。
アーキビストの観点は図書館員とはかなり違うので。
問題は、多くの公文書館が行政文書だけでパンクしかかってている点だが、これ
はまた別の話だ。

303 :名無し生涯学習:2005/06/05(日) 16:51:05
まんまんみてちんちんおっき

304 :名無し生涯学習:2005/06/05(日) 16:57:25
, '     , '  f     |       l    ',   ヽ.  ,'   __ノヽ、_ノヽ_ノヽ_ノヽ、_ノヽ_ノヽ
. /     ./    {.       {       j  ,  }    .! /   )
,'     ,' i    ヽ、,\-┘    '-y、   i      |, '   <  まんまんみて
!       , ! !   ./,, ==ゝ、    _ノ__,ヽノ  丿 i !     
t     | t ヽ、/ '' 〃_)i. ` ´  rf´)iヾ,ヽ/ 丿ノ     丿   ちんちんおっき
. \    t. ゝ-v’  { i、リ!     |f_j|  ,'_ / ´    ∠__
   ` ‐- !ゝf ‐、     -‐‐'    ヽ .ヒタ  .fノ          ヽ,.-‐- 、,. -‐-、,. -‐- 、,. -‐-、,. -‐- 、,. -‐-
      ', l  }  .:::::::::.  ,〜-┐ .::::::. }|  ヾ、
       l ゝ、_`      /    l    ,.' !    }.}  、
      ノ  _.  \     {   ,'   , イ ヽ  ノノ  丿!
 t ‐--‐'  / `/"ヽ` 、 ヽ - '  _,-'⌒!`` =' '‐-‐'  l
  ` ‐-ッ' ./   {  .∧   ` ー ',-'     !`i ヽ     ノ


305 :名無し生涯学習:2005/06/05(日) 17:26:18
またAA虫が出てきたよ。
アー●ジェッ●かゴ●ジェットで一撃退治だね。

306 :名無し生涯学習:2005/06/05(日) 17:52:14
>>300
>目録・取り扱いが普通の図書とは随分違い
 以前古文書のDBを見せてもらったことがるが、受け入れ順や○○家や地域などの
主題毎に作成してあったな、何がスタンダードなやり方か詳しくないが
「NDCでやると200番ばっかりになりますから。ははは」とのこと。そりゃそうだ。

>教育委員会が何考えてる(考えてない)かによって、大元の収集方針・分担は決まる筈
 何も考えていないところが多い。小規模な町で図書館、文書館等設置していても一般化
はできないが、正職でまず専門的な観点に立って文化行政を執り行ったり、理解のある人間
は教育長以下少ない、居ても職員の移動頻度が人員数の少なさ故に多く、教委に一環した路線
や共通意識が造られているところは少ないと思う。
 
>>301
 学芸員も大学によってはお手軽に取れる資格で、ベースとなる専門分野によってかなり得て不得手
がある資格であることをお忘れなく。石屋、土屋の学芸員より、地元の郷土史家の方が古文書読めたり
する。(長年の遺跡調査で権威ある人を知っているが、全く文書は読めんぞ)それから時代や癖で古文書
は主担当の領域が分かれるから。

いろんなことを、さも簡単に書いてあるが。どうやらあんた民間ばんずいぃだが露骨杉。

まんまんみてちんちんおっき

307 :名無し生涯学習:2005/06/05(日) 18:21:12
>問題は、多くの公文書館が行政文書だけでパンクしかかってている点だが、これ
はまた別の話だ。

図書館内に併設して公文書館を作るとか。
議会図書館と連携した施設を作るとかしないと。



308 :名無し生涯学習:2005/06/05(日) 19:00:16
まんまんみてちんちんおっき

309 :名無し生涯学習:2005/06/05(日) 20:01:50
>>306
>多くの公文書館が行政文書だけでパンクしかかってている点

これは、公文書館の収集対象資料として、一定期間経過し(三年〜)
選別された資料と地域の古文書などの資料の大きく二つ挙げられるが、(公文書
館法参照)役場の資料課や資料担当者が公文書館が出来たならこれ幸いと、
次々に送りこんでくることに由来する。役場は文書を適当に選別して(しないで)
公文書館に送り込めば我関せず。整理する人員が少ないし、管理能力の無い名誉職
が仕切ってれば尚更効率よく管理できん。その中で旧家から古文書の委託を受ければ
きちんと管理せねばならないし、大変なのよ。
それと図書館の収蔵能力にも限りがあるように、それらの施設の収蔵能力にも限りはある。
(古いものは酸化、劣化しないように中性紙の箱で保存しなければならないし、これがかさばる。)

>図書館内に併設して公文書館を作るとか。
>議会図書館と連携した施設を作るとかしないと。

根本的に何の解決にもならない。

まんまんみてちんちんおっき




310 :ナウシカ:2005/06/05(日) 20:09:05
>>305
アスベル。みんなに言って。腐海の出来た訳を。蟲は世界を守ってるって。

311 :名無し生涯学習:2005/06/05(日) 21:25:31
>>306 文書目録の国際標準としてはISAD(G)なんてあったりするが、これに基いて採
られた目録は国内にはあまりない筈。出来てまだ10年くらいの標準だし。
また、歴史の人にとっては出所の家もしくは組織が重要な観点なので、分類順配列に
はもともとすごく抵抗がある。

教育委員会、やっぱり、ですか。資料保存には長期的視点が不可欠だから、悲しいこ
とだ。

>>307 最近は複合施設化が流行り。
なので、はなから図書館と公文書館と文化センターなどなどが軒を並べて営業して
いるところも既にある。それで何が解決した訳でもないけれども。

>>308 加えて、最近は歴史学者が「出て来た時の状態のまま保存」の方向へ向かっ
てるから、本当に大変だと思う。
例えば、収蔵庫に箪笥をそのまま入れようとしたり。更に場所を喰う。

312 :名無し生涯学習:2005/06/05(日) 22:00:51
>>311
>文書目録の国際標準としてはISAD(G)なんてあったりするが

へぇ初めて知った。無知でいかんです。

複合施設の方が利用者にとって便利だし、施設側としても連携を取りやすい
(「取りやすい環境」という第一段階のクリア。両方が尊重・協調しないと
駄目)ので良いです。はい。

図書館スレから離れちゃうけど、民具の収集とか大変よね。教委が思いつきで
集める決定して、じゃあ誰がまとめて、整理して…あかずの倉庫に用があって
入って積み上げてあるからびびった。農家の納屋まんまじゃんかって。
継続して専門職雇用するにも予算がつかないし、素人にさせるわけにもいかんし
で、結局夏休みに遠隔地からその分野の学生バイトでも雇ってってことになる。
>>298の言うように郷土のアイデンティティをってことは異常に難しい。
民俗学の偉人が郷土出身とか、なにか使える件があれば、首長・教育長ら変な知恵
を働かせるけんど。

気が付いた時には、日本の源姿とかはモニターの中にしか残らんでしょう。

まんまんみてちんちんおっき




313 :名無し生涯学習:2005/06/05(日) 22:50:39
>>301
学芸員だってピンもいればキリもいるわけで、その点は司書と変わらない。
ペーパー学芸員もいれば、ほんとに役に立つ学芸員もいる。
学芸員だって、理工系の科学史専攻の学芸員もいるわけだし。
科学技術館とか何とかいう博物館の学芸員は宇宙科学専攻だったりするでしょ?

歴史学系の学芸員でも、司書よりは実習もあるし単位も取らなくちゃいけないけど、
単位認定されただけの学芸員なら、そんな大したもんじゃあない。

>学芸員を雇うか、学芸員の資格を持った司書を雇う・・・
あんまり意味ないことと思われ。
そんなことくらい、必要なら司書が勉強すれば済むこと。出来ないんならもうダメポ。

314 :名無し生涯学習:2005/06/05(日) 23:56:13
>>313
そのもうダメポなの図書館の現状なのでは・・・orz

まんまんみてちんちんおっき

315 :名無し生涯学習:2005/06/06(月) 00:08:12
郷土資料の扱いは公務員しかできないから図書館民営化は不可ということはない。

古文書に国際基準を適用するというようなおかしなことをする必要はない。
複雑になればなるほど利用しづらくなる。その複雑な分類をもてあそぶ司書が
跳梁跋扈するだけだ。できるだけ利用者に分かりやすいようにシンプルにすべ
きである。

古文書は委託されて、普通は所蔵する家ごとに冊子目録を作る。
その家ごとの電子データをまとめれば横断検索できる。目録は冊子形態より
電子形態の方が便利。ホームページに載せておけば遠隔地の研究者も検索
できていいだろう。


316 :名無し生涯学習:2005/06/06(月) 00:22:50
>>315
それ、マズイことが多いよ。
中近世文書の場合、人別帳やら犯罪録、村での各戸の格付け、などなど
簡単に公開できないものがかなりあります。
電子データにしておくのは賛成できますが、HPでの公開は難しい。
正式な誓約書(研究以外には使わないとか、無断転載しないとか)を取らなければ
危なっかしい史料がわんさかです。

317 :名無し生涯学習:2005/06/06(月) 01:19:16
>>295>>301>>315
同一人物と思われるが
>民間のマニュアルに入れればいいだけの話。

すごいな。民間に任せる任せないは、どちらがいいか判らないけど。こういうのがあらゆる環境
で水準を下げるのにな。以前勤めてた会社で、マニュアルにこだわるところ
は現場の水準が下がり、顧客に見放されて倒産し、緩やかな徒弟関係のような
現場を大事にしていた次の会社は、 技術水準も保たれ、その会社だけでない
業界内での水準維持に貢献していて結果、店頭公開もしたけどな。

図書館も現状でマニュアルがあるとは思うが、役所仕事でも窓口業務のように
マニュアルできちんと対応する部門ならいいが、経験とその継受がその仕事を
支えている仕事には余りマニュアル化しないほうがいい。民間でもいい加減な
会社もあるし、業界全体での技術の維持を考えたほうがベターだと思う。

318 :名無し生涯学習:2005/06/06(月) 08:04:45
>>315 ISAD(G)はすごく乱暴に要約すれば、史料目録の構成要件を定めたごく緩い
基準。規格、でないところがミソらしい。
既に作成された目録も、そのまま落とし込むことを考えてある。項目不足でスカ
スカになりがちだが、一応マップ出来るものが多い筈。

文書群間の串刺し検索を効率的かつ効果的に行えるようにするための基盤のような
ものだ。使用例はまだ少ないが、いずれアーカイブの方面では強く意識せざるを得
なくなると思う。

ぐぐればいくらかリソースは見付かる。その方面の関心があるなら眺めてみてはど
うだろう。


319 :名無し生涯学習:2005/06/06(月) 14:59:48
>>276
その可能性は十分大きい。
図書館は教育施設であり、福祉施設であり、研究施設なんだよね。欧米ではね。

顧客重視だからサービスよくなるなんてのは幻想もいいとこ。
むしろ悪くなった。丸投げはまずいね。
「(俺)サンデー毎日ありますか?」「(おばさん)はあ?ここは漫画はおいてませんが」
これが現実だよ。顧客は役所であって役所を重視し、利用者のことなんて考えない
役所から来たおいしい商売程度しか考えてないやたぶんこれじゃ。
だから、社会教育法、図書館法の危機だと思う。
ホームレスを批判する人がいるが、そのために救う機関でもあるんだよ
情報格差を埋める学習機関なんだからさ。公立学校を委託するのと一緒であることに気がついてない。
怖いよ。今の行政は。弱者を切り捨てようとしてる。

320 :名無し生涯学習:2005/06/06(月) 17:03:12
>>317
マニュアル以外のことしちゃだめ、とすると、マニュアル外の事が起こった際に現場で迅速に対応できなくなる
その現場の理念とか心得をよく練りこんだマニュアルを下敷きに各自工夫を奨励するようなら現場で何か起こったときも迅速な対応ができるようになる

マニュアルを規則ととるか手引きと取るかでちがうと思われ
年1とか、事ある毎に現状にあわせて造りなおすようなところでは結構役に立つ。特に新人さん向けに。
作り直す方も原点に立ち返ることができるし

某中小企業で働いたときは、先輩達、忙しすぎて新人は役に立たないって怒りながらそれぞれで違うやり方教えてくれて混乱したよ
それよりはちゃんとしたマニュアル(手順書)渡されて、とりあえずそれどおりにしてあとは自分で工夫してって言ってくれるほうがやりやすい

師弟関係で、兄弟子の技術を盗むってのもありだけど、それ以前に、やいやいいわれるとあっさりやめちゃうからね
マニュアルをみてとりあえず怒られない水準の仕事をしつつこっそり兄弟子の技術を盗んでさらに上を目指してもらうというやり方は、ダメかね?
技術の習得とかモノを完成させるってのはそれだけで快感なものだ

321 :名無し生涯学習:2005/06/06(月) 21:31:25
マニュアルが万能なわけない。
しかしそもそもマニュアルがダメな場合が図書館では多いと思う。
顧客第一主義に立ってない場合だ。無駄を省いて効率を高めると同時に、すみずみ
にまで行き届いていなければならない。そのためには経営のトータル設計や戦略
性がなければならないが、民間の絶え間ないカイゼンの中から練り上げねばそう
した者は無理だろう。委託契約や首がかかっていなければ、結局カイゼンしよう
とも思わないだろう。

322 :名無し生涯学習:2005/06/06(月) 21:51:02
>>315
 「まず民営化ありき」ですか。それで良りよいサービスが出来れば
結果おけーですが。
 民営化の是非はひとまず置いて、余り現場の情報に疎い方でしょうか?
みなさんのカキコを基に論をその場しのぎで補強(?)されてますが。
>>315
古文書の委託ですか。図書館というよりも文書館の働きですね。
古文書を読めるようになり、それを抄録化等することを余りに簡易にお考え
になられて居られませんか?
(私はだいたい読める文体と用例集的なものを見ながらでしか良くわからない
文体があります。しかしこれは非常に長い期間の修練と経験が必要でした。
某大名誉教授もお話をしたときに「私もこの年になって前後の文脈で勘を働かせる
しかない時が多いですよ」と仰られておられました。)

>>316
であるように、扱いが非常に難しい史料も中にはあります。何でも簡単になれば
住みよい世界に成るでしょうが、人間社会はそれが難しい分野も存在します。
これは、図書館の選書などにも該当するかと思われますが。

利用者に対し複雑さを笠に煩雑さを要求する職員ではいけませんし、利用者の為に簡易に
検索できる環境は整えられるべきですし、世の中もそのようになって行くべきですが
(PC関係の諸々など、ここ三年程度で皿に簡易で、時間も短縮できるようになりましたね)

  その背後で簡易な環境を整える人間には高度なスキルが必要ではないでしょうか。

その為にはマニュアルで対応できる分野もあるし、徒弟制的な環境で人材を育成していかなければ
ならない現状もあるわけです。現在の委託業が専門的範疇の仕事に携わる人間を時間を掛けて育成
していくような状況を作り上げられるか教えてください。

323 :名無し生涯学習:2005/06/06(月) 22:18:40
ここ最近のやりとりを見ているうちに、昨年、見かけて衝撃を受けたQ&Aサイトの文章を思い出した。ググってみたら、まだ残っていた。
ほんとは、早く消えて欲しい。こういう現場が、いまも日本のどこかにあるんだろうなと思うと気持ちが暗くなるし。
質問をカキコした人より、人事担当者に文句がいいたくて仕方ない。

ttp://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1020174

ttp://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1042933
ttp://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1044145

324 :名無し生涯学習:2005/06/06(月) 22:37:33
>>323
何この質問・・・
ド素人の俺が見てても情けないな

325 :名無し生涯学習:2005/06/06(月) 22:51:12
>>323
衝撃など受けませんが。

むしろ司書が勝手に分類つけてめちゃくちゃになる
位だったら業者があらかじめ分類ラベル・ブッカー装備までやってくれた方が
よっぽど正しいんですが。
左翼思想で分類番号を歪めたり、独自の分類を創作しない民間のほうがよほど
ましですね。ラベルなど業者にまかせる自治体も増えてますけど。

遺跡の読みが分かったからと言って、だからなんなの。
何人かいればネットか、辞書で調べるだろ。

326 :名無し生涯学習:2005/06/06(月) 23:08:38
>>325
いえいえ、埋蔵文化財の遺跡発掘調査報告書やその研究書などの場合、
遺跡名が小字地名のことが多く、地域の独特の呼び名であることも多いです。
このような場合は、出版元(製作元)が注意を払って遺跡名などは
表紙でルビをふるとかローマ字表記をするくらいの配慮が必要です。

327 :名無し生涯学習:2005/06/06(月) 23:12:04
>>323
 「教えて」に書き込みできる環境にあるのなら、ネットでまず調べんかい。ですな。
 それと田舎の教委とかなら「当たり前」の人事。これが日本のクオリティー。
ラベルは適当。リストも適当。合併も全国的に進んで、田舎の図書館はおちつくまで
数年かかると思われ。その間に都市部との格差は開くわな。資格保有者は余剰でいても雇えない。
おばちゃん臨採が図書担当。去年税務で今年は文化財&公民館&生涯学習イベント&教委事務
担当。二、三年で送迎会の酒盛り。

 ネットで発言する図書館関係者から伺えるのは「ようこそ○○市へ」の看板を超えた
だけで素晴らしい世界があるんだなってこと。

328 :名無し生涯学習:2005/06/06(月) 23:14:41
326です
埋蔵文化財の遺跡発掘調査報告書は、逐次刊行物で寄贈物件のことが多く、
TRCなんぞを通らないものが殆どなので、業者が予め装備するのは、ほぼ無理です。

329 :名無し生涯学習:2005/06/06(月) 23:17:58
>>325
質問者は未経験者だから仕方ないと思います。
ただ、「適当みたいで」と書いてますが、図書記号がどうなっているかは、
付与経験者なら、この文章を見ただけでも見当がつくと思います。
著者が二人までなら、第一著者の名前から。3人以上の著者なら、書名から。
といったことをあらかじめ決めてマニュアルに書いておきますし。
たぶん、このNは、著者が3人以上。書名の頭が「日本・・・・」といった本なのだと思います。

民間委託でもかまいませんが、ちゃんとマニュアルを作成して、守り続けて欲しいんですよ。
委託会社が変わった途端、人が変わった途端、どうしたらいいかわからないってことになるのが、一番困ると思います。
シリーズ本なのに、前半と後半の巻では、書誌データの作り方が変わっていたり、ひどいのになると分類がぶれていたり。
きちんと、過去の書誌データと比較した上で、やってくれるような会社でないと、
データが歪んで、修正などに、かえって余計な経費がかかってしまうんです。

330 :名無し生涯学習:2005/06/06(月) 23:18:00
>資格保有者は余剰でいても雇えない。
この資格を免許に出来なかったのが痛い。

>325
十進分類というのはただの記号だよ。実質本を置くための。
何言ってるの?

>>326
すばらしいアドバイスありがとうございます。

331 :名無し生涯学習:2005/06/06(月) 23:20:07
今、図書館は複数の公共図書館が横断検索とかするんで、情報が統一化されて
いたほうが都合がいいんですよ。なにか司書が個々に分類とかすると、横断検索
とかできなくなるんですよ。

業者にラベル・ブッカーなんか装備させて納入させたほうが、
結局は安上がりで、いいサービスができるんです。

寄贈本の読みなんて、ネットや遺跡名の辞書を置いとけばいい。
少なくとも民営化を阻むほどのことではない。

332 :名無し生涯学習:2005/06/06(月) 23:24:36
>遺跡名の辞書

こんなの聞いたことないよ。
考古学辞典とかに載ってる遺跡は代表的なものが多く、
最近見つかった遺跡などは網羅されていません。
遺跡の詳細分布調査もされていない市町村がまだまだあります。

333 :名無し生涯学習:2005/06/06(月) 23:25:15
>>331
> 寄贈本の読みなんて、ネットや遺跡名の辞書を置いとけばいい。

残念ながら、増え続けていく遺跡名をすべて網羅した辞書はないと思います。
ネットで無料で調べられるサイトもないと思います。
参考URLであげられていたようなサイトで紹介されているのは、有名な遺跡だけ
ほんのわずかなんですよ。
小さな遺跡で、特殊な読み方をするのは、日本中で山ほどあります。
それこそ、専門機関の協力が必要な世界です。


334 :名無し生涯学習:2005/06/06(月) 23:26:56
つーかさ、民営化とマニュアルって、一般書籍板の「近所の図書館」で
散々たたかれてた椰子が言ってたことと同じじゃ?

335 :名無し生涯学習:2005/06/06(月) 23:28:29
>>328
 寄贈で十年も経てば莫大な量になりますね。小さいとこならこれの登録
で時間をかなり食いますよね。TR○Dで検索してもまずヒットしないし。

>>329
 民間業者のデータも第1号〜第30号のシリーズの途中から担当がかわったのか
データが違うものが沢山あったよ。


336 :名無し生涯学習:2005/06/06(月) 23:30:50
>>334
 マニュアル・民間レスは釣り氏じゃないの?

337 :名無し生涯学習:2005/06/06(月) 23:37:41
>>335
 埋蔵文化財の報告書とかは小規模館は無理しなくていいんじゃない?
書架にコーナー作って、簡単なリストつくって置いとくとか。
 

338 :名無し生涯学習:2005/06/06(月) 23:41:26
>>337
小規模館でも、横断検索に参加している以上、死蔵書は作りたくないんですよ。
一般的に、横断検索では漢字が合ってればヒットするから登録だけはしないとね。

339 :名無し生涯学習:2005/06/06(月) 23:56:09
受け入れる能力がないのに、寄贈を受けちゃったのが、一番の問題なんじゃないかな?
背伸びせず、中央図書館や、都道府県立図書館に下駄を預けるか。
もしくは難しいと思った時点で、上司に相談すればいいのに。なぜ、それができないのかあ。
いいかげんな読みをふられるのが、一番困る。

いまでも忘れられないのが、NACSISで見かけた「オニヒラ ハンカチョウ」
さらに思い出した。
昔、大日●だっけ? すっごい読みが変なCD−ROM作ってしまったのは。
「ホコリオヨビ」に「キャラセンダイハギ」







340 :名無し生涯学習:2005/06/06(月) 23:59:18
>>331
>業者にラベル・ブッカーなんか装備させて納入させたほうが、
>結局は安上がりで、いいサービスができるんです。

残業大変ですね。民間は遅くまで仕事しないといけないから大変なんだぞぉ。



341 :名無し生涯学習:2005/06/07(火) 00:14:07
>オニヒラ ハンカチョウ
 いいなこれ。ってNACSISこそ分類とかばらばらだよな。

342 :名無し生涯学習:2005/06/07(火) 00:14:52
>>339
ちょっと補足が必要なようですね。
ちなみに私は市町村の文化財技師です。

一般的に、文化財系の寄贈本は、都道府県立の埋蔵文化財センターにはかなり集まりますが、
県立図書館などでもそんなに多くは寄贈されていないはずです。
報告書などの場合は、300部から500部までで印刷されることが多いです。

発行部数300部の場合、県立埋蔵文化財センターと各大学の考古学研究室で150部程度が消えます。
あとの100部を交流のある市町村や研究機関(者)に寄贈します。そして30部は請求があったときに寄贈。
20部は緊急対応用と永年保存版です。

平成の大合併が進んで1000自治体くらいになったとしても、市町村レベルでは図書館に回っている本は
極限られた数になります。なので、持っているならそのことを横断検索で引っ掛かるようにしておかなくては
いけないということになります。

また、たいていの場合、公の報告書なので、著作権は残るものの、研究に使用する場合の複写は
完全フリーのことが殆どですね。

343 :名無し生涯学習:2005/06/07(火) 02:44:27
書誌データ・装備は民間(XTS)に委託しているがミスがあるので受入時チェックが必要。
書誌データ
全集物の階層が途中で変わる
内容細目も巻によってあったりなかったり
上下で内容分類が違う
装備
ブッカー貼り直したらしくバーコードが禿げてる・ぶれてる
発注時に著者記号は指定して装備短冊にも印字されているがタイプミス?が多い
上下で著者記号が違う
共著3人以上は著者記号は書名を取ることになっているのがなぜか第3著者
絵本の著者記号は画家なのに文章の著者記号

この会社にとって公共図書館は客ではないらしく担当者はタメ口です。
自分のミスも謝りません。


344 :名無し生涯学習:2005/06/07(火) 04:13:26
>>343
仕様書を確認してミスは全部送り返すこと。絵本の著者記号は契約した仕様書コピー同封。
(図書館によっては見解の違いから著者は文作者としてるとこもあるんで
こんがらがるのか)
ラベルが異常にずれているのは何故?ミスしてもそのまま送ればいいや的
な職場環境?出荷前検品はしてないのか。
見積もりミスが多いので何時も必ず再計算を忘れずに。
 テメェの大ミスをへらへら笑う営業には、ご当地言葉でガツンといえば大人しく
なったよ。
それと原価知ってるけど塩ビ製品は折り掛けで十分でしょ。(業界人談)
最初の頃、こんなん民間じゃお目にかかることない企業で唖然とした。




345 :343:2005/06/07(火) 04:17:21
>>343
 とは違う会社ですがね。

346 :名無し生涯学習:2005/06/07(火) 21:38:58
あ、間違えた、>>344>>343とは違うとこの話。

347 :名無し生涯学習:2005/06/07(火) 23:22:13
>>339
「明治期刊行図書マイクロ版集成」の索引のことだね
新聞や雑誌で読んだけど。
まあ、あれから、だいぶたっているし、同じような失敗はそうそうないだろう、と信じたい

ただ、委託業者の中には、古い資料や、非売品資料に弱い会社もあるみたいだね
以前、図書館で一緒に働いていた人(委託業者出身)はとても優秀な目録作成者だったけど
非売品ものの経験がないので、最初とまどっていて、相談を受けたりもした

読みの裏とりには、レファレンス資料はもちろん、あちこち電話で確認もしたな
埋蔵文化財センター、教育委員会、県人会。私家版は著者宅まで電話したこともあった。
最初は不審がられたりもしたけど、著作のデータを作成していることと、確実な書名の読み方を調べている事情を話すと
嬉しがってくれる人も多かった。

寄贈を受ける時。特に非売品の場合は、寄贈者に読みの確認をしておくといいんだけどね。







348 :名無し生涯学習:2005/06/08(水) 01:09:27
>>344
装備ミスを返品すると次に来るのは差し替え分ではなく事故伝または永遠の未納品。
それくらいだったら今ここにある現物をさっさと使える物にする。

ミス発見の度にFAXで証拠を送り、電話で苦情を言い、場合によっては担当者を呼び出している。
十数年前よりは減ったがなくなりはしない。

349 :名無し生涯学習:2005/06/10(金) 22:37:15
>>348
>装備ミスを返品すると次に来るのは差し替え分ではなく事故伝または永遠の未納品。

不良品を送ってきて、それに対する対応がしっかり出来ない業者が跋扈しているのか。
かなり舐められてるな。もしかして業者は寡占状態ではないのか?

350 :名無し生涯学習:2005/06/10(金) 23:00:16
>>349
> かなり舐められてるな。もしかして業者は寡占状態ではないのか?

MARCも装備もしてる会社なんてTXC,NTX,X阪屋くらいしかないのは業界の常識なんだが
そもそも出版流通は東販、日販の寡占だし。


351 :名無し生涯学習:2005/06/10(金) 23:15:20
ヘタレ業者は怒鳴れば大人しくなる。
未納品なんて債務不履行もいいとこ。
発送センターまで押しかけて旅費と日当出させたら?
そのとき旅費出さなくても、いい加減な対応は減るはず。

352 :名無し生涯学習:2005/06/11(土) 00:43:09
>>351
出版流通のこと知らない素人さん?

> ヘタレ業者は怒鳴れば大人しくなる。
寡占で競争相手がいないから怒鳴られても殿様商売は代わらない。

> 未納品なんて債務不履行もいいとこ。
> 発送センターまで押しかけて旅費と日当出させたら?
そんなことさせたら贈収賄になってこっちが懲戒喰らう

> そのとき旅費出さなくても、いい加減な対応は減るはず。
こっちに何度も呼び出して苦情を言っても、こちらから出向いて(旅費は当然こっち持ち)苦情を言っても
20年以上いい加減な対応は変わっていない。



353 :名無し生涯学習:2005/06/11(土) 07:49:36
>>352
>そんなことさせたら贈収賄になってこっちが懲戒喰らう

督促の記録をしっかりとって、代執行しまっせと警告したにもかかわらず、
いい加減な対応を続ければとっても問題ないはずだが?

354 :名無し生涯学習:2005/06/11(土) 11:05:33
所定の手続きを取れば、行政代執行法に基づき処理できる。
必要経費が贈収賄になると考えるほうが、行政として素人さん。
代執行に要した経費は、国税・地方税の次に優先して徴することができる。

20年間いい加減な対応されているほうが余程舐められてると思うんだが?
うちはまだそんないい加減な対応は受けていないよ。

355 :名無し生涯学習:2005/06/11(土) 16:39:29
>>350
>そもそも出版流通は東販、日販の寡占だし。

現在はそうだけど、アマゾンとかネット書店の隆盛によって取次を経ずに直に
出版社から在庫を買い取るようなのも増えるからね。アマゾンって巨大な
在庫センターがあるんだってね。

アマゾンとかが図書館と取引始めればサービス・スピード・正確さともによく
なるとは思う。

356 :名無し生涯学習:2005/06/12(日) 00:08:59
>>355
目録とか装備とかは誰がやるの?
アマゾン? 図書館?

357 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 07:45:09
ず〜っと図書館にいる司書はお上品なお公家さんみたいなもんだ。
ギャーギャー言っても屁のツッパリにもならん。だから舐められる。

358 :名無し生涯学習:2005/06/12(日) 10:57:22
XTSはほんやタウン(図書館便)でweb注文が出来る、日販在庫あり装備無しなら3日くらいで届く。
あと、紀伊国屋と丸善もweb注文できる。

こっちが契約しているのは地元書店協、NXSはその下請けで直接契約はしていない
(登録業者にはなってるから直接契約も可能)。
web発注分は書店協のおばちゃんが装備してくれるから注文から1週間くらいで装備付いて納品される。
見計らいは予約あれば選書会議の翌日納品、それ以外は2週間で納品。
これは装備ミスがあればその場で直してもらえる。

NTXに注文出してるのは遡り発注と見計送品無分 入手不可なら仕方がないとあきらめがつく分。
装備ミスがあっても現物は目の前にあるから自分のところで手を入れて使えるようにする。
苦情処理に時間と手間は掛けたくない。
ミスに気づいているということを示すために連絡はするし、ひどいときは呼び出しもする。
その資料が必要ならweb発注で手に入れて書店協に装備させる。






359 :名無し生涯学習:2005/06/12(日) 12:50:49
で、お偉い352はどこへ行ったんだ?

360 :名無し生涯学習:2005/06/12(日) 12:51:45
ひょっとして、行政のこと知らない素人さん?(w

361 :名無し生涯学習:2005/06/12(日) 12:56:23
>こちらから出向いて(旅費は当然こっち持ち)苦情を言っても
 ↑
最高に笑える。血税ドブに捨ててるようなもんだろ?

362 :名無し生涯学習:2005/06/12(日) 15:27:34
借りた本が わけあって半壊しました
絶版みたいですし借りたがる人もいないような本ですが
図書館は同著者の同じような本を代替に購入するので
弁償するようにと紙を渡されました。

逃げ切れるものなのでしょうか?



363 :名無し生涯学習:2005/06/12(日) 15:38:48
ちなみになんて本ですか。絶版でも古本屋にある場合もあります。
また半壊といってもどの程度の壊れ方ですか。ばらばらになったくらいなら
修理できることもあります。
また逃げ切ったとて利用しがたくなるだけでいいことはありません。一万円
以内ぐらいなら弁償したとてたいしたことはありません。逃げずに素直に払った
ほうが身のためですし、借りたものの責任というものです。

364 :名無し生涯学習:2005/06/12(日) 17:52:30

>一万円
以内ぐらいなら弁償したとてたいしたことはありません。

タイシタコトアルダロ

365 :名無し生涯学習:2005/06/12(日) 18:10:24
えーと、公共の物を亡失してそれを弁償しない場合は、どんな罪で処罰してるの?

366 :名無し生涯学習:2005/06/12(日) 18:38:45
故意かどうかは別にして、普通に公共物破損か器物損壊だろ。

367 :名無し生涯学習:2005/06/12(日) 18:39:04
ごめん、壊したらね。

368 :名無し生涯学習:2005/06/12(日) 19:09:29
で公共物破損とかで図書館が提訴することって
実際あるの?

レア本とかはべつにして

369 :名無し生涯学習:2005/06/12(日) 20:18:29
あまりにもゴネる人ならありうる。小額訴訟っていう手もあるしね。
それで回収できるかは別にして、図書台帳から削除する根拠にはなる。

370 :名無し生涯学習:2005/06/12(日) 21:04:28
以前 住んでいた町の市立図書館では
偽名で数枚の貸し出しカード作ったり
莫大な冊数パ×ったもんだった

リサイクル本に除籍される前に×っちまえ!

正規の方法なんかで借りるから
こっちに非がある場合 司書がつけあがってくる



371 :名無し生涯学習:2005/06/12(日) 21:12:10
IPの提出依頼しようか?

372 :名無し生涯学習:2005/06/12(日) 21:14:49
>>370 みたいな椰子がいるから、利用者カード作成には免許証などの写しを
とるところが多いんだが、最近は住基ネットで照合する図書館もあるんだよ。

373 :名無し生涯学習:2005/06/12(日) 21:25:45
>>362 可能ならば、古書店などで同じタイトルを捜してやってほしい。

>>370 そういうコトをするから、資料購入費がBDSの維持費に流れるんだってことが
どうして分からないかな…

>>372 住基直結か…怖い話だ。

374 :名無し生涯学習:2005/06/12(日) 21:59:13
>>369
刑事と民事の違い知ってる?

375 :名無し生涯学習:2005/06/12(日) 22:01:53
>>361
許してやれよ。常識を知らない素人さんなんだからw

376 :名無し生涯学習:2005/06/12(日) 22:51:44
>>373
そう。戸籍操作さえしなければ、日本国内どこまでトンズラこいても追跡可能。
現存する別人の名を騙った場合は立派な犯罪行為。
ま、本盗む時点で既に犯罪行為なんだけどね。

377 :名無し生涯学習:2005/06/13(月) 00:04:48
春・夏・冬休みあり
毎年確実にボーナスあり
老後をリッチに過ごすための共済年金あり
分厚すぎる退職金あり
残業ほぼ皆無
土日休日あり
性犯罪を犯しても転勤で継続
民間業者からの接待その他は大歓迎
休職してても給料・ボーナスは貰えます
昼食は栄養バランスの整った給食がタダ同然で食べられます
民間人には秘密の謎の調整金や手厚い住宅手当などの各種手当も豊富にあります

特殊教育諸学校 校長   :年収1260万円
    高等学校 校長   :年収1200万円
    小中学校 校長   :年収1150万円
特殊教育諸学校 教頭   :年収1120万円
    高等学校 教頭   :年収1100万円
    小中学校 教頭   :年収1060万円
特殊教育諸学校 教諭45歳:年収 960万円
    高等学校 教諭45歳:年収 920万円
    小中学校 教諭45歳:年収 900万円
特殊教育諸学校 教諭35歳:年収 800万円
    高等学校 教諭35歳:年収 760万円
    小中学校 教諭35歳:年収 760万円
教職員平均年収:850万円
教師夫婦平均年収:1700万円
教師夫婦30歳前半にて6000万円以上の
住居購入率70%以上
教師夫婦定年退職時平均貯蓄額=2億4000万円

http://www.2log.net/home/zk1/archives/blog36.html
彼らの恵まれた生活は皆様の税金で支えられています。

378 :名無し生涯学習:2005/06/13(月) 01:10:34
リサイクルとかいってご自由にお持ち帰りくださいって本は
どういった基準で決めるの?
古くもない地元公務員カラ出張告発の本がその中に入ってたときは
わざとなんだろーなーとオモタ

379 :名無し生涯学習:2005/06/13(月) 08:25:05
貸出回数の少ない、もしくは少なくなった複本は早めに除籍しちゃうな
あと、レファレンス資料でもないのに貸出回数0の本とかも

380 :名無し生涯学習:2005/06/13(月) 14:11:57
>>377
コピペだろうが、教員の年収って、そんなに高くないよ。ガセネタのせんなよ。

381 :名無し生涯学習:2005/06/13(月) 20:59:59
蔵書の盗難は犯罪であることは全く当り前だが、司書にも全く責任がないわけでも
あるまい。例えば感じが悪かったりカウンターに居なかったりってのも盗難の遠因と
ならないとはいえまい。勿論学校で蔵書の無断持ち出しが窃盗罪に相当することを
叩き込まないのも原因の一つである。

欧米でも蔵書の盗難に頭を痛めているようだ。ICタグでの管理は、問題もあるけど
、どうしても必要な措置だと思う。特に郷土資料や高額な辞書事典類などが盗難に
あった場合絶対に困る。唯一無二の郷土資料を守らなくてはいけないだろう。

382 :名無し生涯学習:2005/06/13(月) 21:18:12
>>381
蔵書盗難の責任の一端は司書にありってか。それはあまりにも暴論すぎ。
何ならコンビニで週刊誌を万引きした例と比べてみるがいい。
「店員の感じが悪かった」「レジにそのときいなかった」

週刊誌の盗難は犯罪であることは全く当り前だが、
店員にも全く責任がないわけでもあるまい。

383 :名無し生涯学習:2005/06/13(月) 21:21:52
ICタグとて万能ではない。アルミホイルでタグの前後をカバーすれば館外持ち出しは可能だ(機種の感度にもよるだろうが)。
最近出来た、さる図書館の館長がICタグのことをいちいち自慢するので、アルミホイル使われたらどうすんの?って言ってやった。
それはさておき、やはり近年の日本人の道徳観の低下は著しいと言わざるを得ない。

384 :名無し生涯学習:2005/06/13(月) 21:36:54
>>382
暴論?創価?

>>382のコンビニの例でも店員にも全く責任がないといえるか?
店の管理体制というか防犯体制が悪いと言えなくないか?
盗むやつにとって盗みやすい店と盗みにくい店があるのは事実だぞ?

もちろん、盗むやつのいう台詞ではないけれど、
盗難の被害をかぶるやつ(公共図書館での本の盗難なら納税者)は言っていいと思うが。

385 :名無し生涯学習:2005/06/13(月) 21:42:06
春・夏・冬休みあり
毎年確実にボーナスあり
老後をリッチに過ごすための共済年金あり
分厚すぎる退職金あり
残業ほぼ皆無
土日休日あり
性犯罪を犯しても転勤で継続
民間業者からの接待その他は大歓迎
休職してても給料・ボーナスは貰えます
昼食は栄養バランスの整った給食がタダ同然で食べられます
民間人には秘密の謎の調整金や手厚い住宅手当などの各種手当も豊富にあります

国立  図書館 館長     :年収1260万円
都道府県立図書館館長    :年収1200万円
 市町村立図書館館長    :年収1150万円
国立  図書館 副館長    年収1120万円
都道府県立図書館副館長  :年収1100万円
 市町村立図書館副館長    :年収1060万円
国立  図書館 司書45歳  :年収 960万円
都道府県立図書館司書45歳 :年収 920万円
都道府県立図書館45歳   :年収 900万円
国立  図書館 司書35歳  :年収 800万円
都道府県立図書館35歳   :年収 760万円
都道府県立図書館      :年収 760万円
司書平均年収  :850万円
司書夫婦平均年収:1700万円
司書夫婦30歳前半にて6000万円以上の
住居購入率70%以上
司書夫婦定年退職時平均貯蓄額=2億4000万円

彼らの恵まれた生活は皆様の税金で支えられています。

386 :名無し生涯学習:2005/06/13(月) 21:42:45
↑と>>377をパクってみたけど、こうだったらいいな。。。

387 :名無し生涯学習:2005/06/13(月) 22:10:28
年収200万以下でしょ。大抵。

388 :名無し生涯学習:2005/06/13(月) 22:47:31
>>384
防犯体制だって? 
キミは司書の問題を「感じが悪い」「カウンターにいない」と述べているわけだが、
これが防犯体制と直結するような問題かね(特に前者はなんなんだ)。
ついでに私のあげた例でも店員に責任(何の責任かも不明だが)はないだろうね。
もはや感じ悪い云々は低俗すぎるので無視するけど、
常にカウンターにいれるようなことはよほど人が余っているところでなければありえないでしょ。


389 :名無し生涯学習:2005/06/14(火) 09:49:56
「感じが悪い」なんて理由で窃盗を正当化できる厨って幸せだろうな。
ある意味うらやましい。

390 :名無し生涯学習:2005/06/14(火) 16:22:50
リサイクル  出される前に  盗っちまえ


                



  

391 :384:2005/06/14(火) 23:29:22
>>388
俺は>>381ではないので、そこんとこ誤解のないように。ただ、意見は近いと思う。

監視しているという意味ではなくカウンターにいることだけで防犯効果、それが大げさというなら
盗難への抑止効果にならないか?住民が挨拶を交わす町に犯罪が少ないと言われているのと
同じ原理だ。

むしろ、盗難が続いているのに何の対策も立てずに、カウンターやレジが相変わらず無人であり
続けるとしたら、君は疑問は感じないのか?

何の責任かもわからないなら、こう考えてくれ。コンビニで盗難があれば、損害が発生するだろ。
その損害を誰がかぶるかだ。どう考えても店か、店員だろ。捕まらない限り決して盗んだやつじゃ
ないだろ。

盗んだやつに責任がないと言っているんじゃない。ただ、自分が店番しているときに盗難が起こり
続けても、他人事のように「自分のせいじゃない」という店員は間違っている、といいたいだけだ。

392 :名無し生涯学習:2005/06/15(水) 00:44:19
>>391
・・・・・あからさまに381ではないか。
他人を気取るのならもう少しうまくやったらどうか。

そもそもカウンターにいることが『司書』の重大任務かどうかはともかくとして
意味もなくカウンターから離れてたらそりゃ職務怠慢だ。
そういう極端な例でもない限り司書には責任は一切ないというのが私の主張。
挨拶を交わす街というが司書が一々声かけ運動やってたらうざくて仕方がないよ。
盗難防止を第一に考えるなら司書ではなく制服警備員を入り口付近に配置すればいい。
私の街の市立図書館は昨年から導入したね。

ついでにコンビニの例に陳腐な反論を寄せているが、
万引きの責任を何故店員がかぶるのだ。それもカウンターにいないという理由で?
私も本屋のバイトをしたことはあるし、友人にだってコンビニ店員はいるが、
万引きの責任を押し付けられたなんて話は寡聞にして知らないがな。
キミがコンビニ店員なら被害額を弁償するなり反省文を提出するなりするの?

393 :名無し生涯学習:2005/06/15(水) 01:55:34
「退館時には職員がいるカウンターの前を通る。その際の心理的抵抗により無断
持ち出しは自ずと防がれている」というのが、利用者を信頼する公共図書館にお
ける従来型の蔵書管理ではなかっただろうか。
それがあまり有効に作用しなかった結果、蔵書の紛失率が限度を超し、BDSの導入
を図るところが出て来たと理解していたのだが。
(「限度」というのは、この場合どちらかと言えば会計的な見地だ)

BDSも、周りに人を配してなれば何の役にも立たんよ。
あれは簡単に言えば、本をBDSの検知範囲外を通そうとすれば不自然な行動を取ら
ざるを得なくする効果のある機械でしかないから。
ブザーが鳴っても即時対応する人間がいなければ、下手すりゃそのまま走って逃げ
られるぞ。
カウンターに人を常駐させる費用が出せないであれば、BDSの有無にかかわらず、
経営側には資料の紛失に関する域値を相当高く持って頂かねばなるまい。

394 :384:2005/06/15(水) 02:32:25
>>392
事実違うんだからしょうがない。
>>381に出てきてほしいところだが、出てきても自演だとか言うんだろうなw

>意味もなくカウンターから離れてたらそりゃ職務怠慢だ。
なんだ、そこはわかってるじゃないか。じゃ、コンビニの店員が意味もなくレジから離れて
たらそりゃ職務怠慢じゃないか?そのとき万引きが起こっても店員に責任ない??
これだけ言うとまた揚げ足取られるから言うと、もちろん盗む方がもっと悪いが。

>挨拶を交わす街というが司書が一々声かけ運動やってたらうざくて仕方がないよ。
別に挨拶しろ、といってるのではない。人がいる、目が届いているということが重要なのだ
ってこと、わからないかな???もちろんそれが、司書でなく、警備員でもかまわないが。
そういうと警備員の仕事で司書の仕事じゃないとか言われそうだが、たとえば他の利用者
でもいいけれど、盗もうとするとすぐそれをとがめる人が近くにいることが大切だといって
いるのだけど…わかってもらえない気がする。

>私も本屋のバイトをしたことはあるし、友人にだってコンビニ店員はいるが、
>万引きの責任を押し付けられたなんて話は寡聞にして知らないがな。
>キミがコンビニ店員なら被害額を弁償するなり反省文を提出するなりするの?
揚げ足ばっかり取ってないで、こっちの趣旨わかってもらえないかな。つまり、損害を店が
かぶるか、店員がかぶるかが問題ではなくて、どちらにしろ盗んだやつでないものが損害
をかぶらなくてはいけないという事実だ。お宅の店で万引きが続出してますけど、何も手を
打たないとどんどん盗まれますよ、それでもいいの?ってことだよ。

なお、俺がコンビニ店員だったらそのときレジにいて、客観的に落ち度はなかったとしても、
金銭的弁償はともかく、少なくとも迷惑をかけた店長に俺がいた時間に万引きが起きて申
し訳ない、これからはもっと注意しようという気持ちはもつよ、まちがいなく。お前は違うかも
しれないけど。

とにかくお前が責任を取りたくないのはわかった。お前が俺の町の図書館員でないことを祈るよ。

395 :名無し生涯学習:2005/06/15(水) 23:42:39
なんか、前提条件がずれてるような希ガス。

カウンターをあけた理由が特になくサボってたのか、それとも書架での作業があったからなのか。
責任というのは損害を賠償したりクビを差し出すのか、それとも気をつけようと言う気持ちの話なのか。

盗難があったからといって、書架での作業があったからやむを得ずカウンターを離れていたのに、
責任を問われてクビ、というのはひどいし、サボって無人状態にしておいたときに盗難にあっても
何とも思わないのはやはりひどいよな。

396 :名無し生涯学習:2005/06/15(水) 23:55:38
本論からずれますが、コンビニの例では店員は法律的に責任はありますよ。

店長から店員に店を任されていたのですから、店員は民法で言う「善良な管理者の義務」を負います。
まして意味もなく店の奥に入ってサボっていたならそれこそ店員の「重大な過失」になることでしょう。
だからもしそのときに盗難が起これば、店員は店に対し賠償義務を負うことになります。

ですが現実には、被害金額が少ないことや、厳密に店員の責任だからといって、律儀に店員の給料を
引いていたら、その店員はもちろん、その話を聞いた他の店員までやる気をなくしたり、バイトをやめて
しまうでしょうね。それは店にとって万引き以上に大きなマイナスでしょう。だから結果的に店員の責任
は問われることがめったにないんですよ。弱い店長の立場もわかってあげて下さいね。

397 :名無し生涯学習:2005/06/16(木) 00:17:24
>>396
> だからもしそのときに盗難が起これば、店員は店に対し賠償義務を負うことになります。
> ですが現実には、被害金額が少ないことや、厳密に店員の責任だからといって、律儀に店員の給料を
> 引いていたら、その店員はもちろん、その話を聞いた他の店員までやる気をなくしたり、バイトをやめて
> しまうでしょうね。それは店にとって万引き以上に大きなマイナスでしょう。だから結果的に店員の責任
> は問われることがめったにないんですよ。弱い店長の立場もわかってあげて下さいね。

ということは、どんなに給料を減らしても能力的に他に行く当てのない公務員に対してはどんどん責任を
問うてもいいということになりますな。結構結構。


398 :名無し生涯学習:2005/06/16(木) 19:23:50
>>397
しかし、そうするとこんな事態にもなりかねない。

上司「○○君ね〜、君が賠償すべき金額が、君の給料を上回ってしまったよ、どうしたらいい?」
アホな○○君「俺の給料を上げてくれれば、万事解決じゃないスか?」

399 :名無し生涯学習:2005/06/16(木) 20:11:42
>>398
アホな○○くんというのは君の自己紹介ということででOK?
そうでもなければそこまで放置する店の責任だよ、そんなの。
だいたい万引きの責任なんてものが店員個人に特定できるかっての。
万引きの具体的時刻が判明するのは普通は犯人が捕まったときだけだよ。
監視カメラの存在意義はまず強盗対策、次に居直った万引き犯への証拠作り。
あというまでもないが、実際上は万引きを捕まえるのは原則現行犯だしね。

400 :名無し生涯学習:2005/06/16(木) 20:18:30
あと、一応ここは図書館スレだから。
今の>>399の店員を司書にかえてもいいんだけどさ。
そうすると「店」は「図書館」になり、蔵書盗難に対する図書館の責任を
どう果たすかという元の問題に戻る。

ただし繰返すがこの場合でも持ち場を離れた司書に責任なんかないね。
なんか「理由なく持場をはなれた司書」という極端かつ特殊例を
>>394では一般の例のようにすり替えて悦に入っているようだけど、
君の町の司書とやらはそんな無意味に出歩いてんのかねー。

401 :名無し生涯学習:2005/06/16(木) 20:27:52
サービスという観点から見ると、公務員というのは従来カウンターサービスが
悪いってのはよく言われていたことだよね。無愛想だったり、親切でなかった
り、そもそも居なかったりすることが多かった。

カウンターってのは利用者との接点だから、最も重要だよ。

402 :名無し生涯学習:2005/06/16(木) 20:48:17
>>401
「そもそも居なかったりすることが多かった」のところが大変ひっかかるし、
書き手の人となりが想像できて面白いが、まあいいか。
(いないのは大抵理由があると思うけどね。サービスって言葉は多義性があるんだよ)
最近じゃ図書館の窓口サービスは民間委託するところが出て来たし、
そもそも窓口業務はアルバイトにやらせているなんてところも多い。
公務員の態度が悪いというのは概ね同感だが、社会教育関係はかなりましじゃないかね。


403 :名無し生涯学習:2005/06/16(木) 22:55:46
>>402
> 公務員の態度が悪いというのは概ね同感だが、社会教育関係はかなりましじゃないかね。

それは、全てあなたの思い込みです。

404 :名無し生涯学習:2005/06/16(木) 23:05:05
単純に公務員を叩きたいとか左翼を叩きたい?
(左翼なんて図書館のどこにいる?そもそも公務員なのに)という粘着じゃないの?
ずっと首尾一貫してるよ?その部分だけ。
専門的な保存資料の話題とか郷土資料とかの話題は無視までして。
やっぱ虫いる?このスレッド。

405 :名無し生涯学習:2005/06/16(木) 23:51:07
>>398はただ単に笑いを取ってみたつもりなのだが。
冗談のわからない人なのね(藁)

406 :名無し生涯学習:2005/06/16(木) 23:55:46
あの、もしかして、自分の意見に反論しているのは一人だけと思ってません?
私たちが叩きたいのは厨なあなたですよ。

407 :名無し生涯学習:2005/06/16(木) 23:56:13
責任逃れ必死だな

408 :名無し生涯学習:2005/06/16(木) 23:59:12
>>407
保身は無能な人間の基本でつから。

409 :名無し生涯学習:2005/06/17(金) 00:04:11
組織全体の問題はその組織に所属する自分の問題じゃないのね。

410 :名無し生涯学習:2005/06/17(金) 00:05:24
>サービスって言葉は多義性があるんだよ

カウンターにいないのもサービスですかw

411 :名無し生涯学習:2005/06/17(金) 00:08:59
>>410
本を勝手に持ち出す利用者へのな。

412 :名無し生涯学習:2005/06/17(金) 00:12:04
>左翼なんて図書館のどこにいる?そもそも公務員なのに
ヒント:左翼なんて学校のどこにいる?そもそも公務員なのに?


413 :名無し生涯学習:2005/06/17(金) 00:20:32
>>404が虫では?

>専門的な保存資料の話題とか郷土資料とかの話題は無視までして。
お前の話したい話題につきあってくれなかったら粘着になるの?

414 :名無し生涯学習:2005/06/17(金) 00:35:37
あはは、よほど怒っちゃったみたいだね。
自作自演をするならあんまりスレのペースを無視した連投はしないほうがいいと思う。
あとはあからさまに>>405-406>>407-408のようなことは書かないのな。
自分の頭髪を気にするものほど他人をハゲと呼びたがる、ってな心理ですな。

ついでに私はいつから司書になったのだろう。
図書盗難は原則司書に責任はないという奴はみんな司書なのか。
そういえば上に左翼がどうこうとか書かれているが、
政治思想系の板には随分イデ厨がいるが、そんなものか知らんね。

415 :名無し生涯学習:2005/06/17(金) 00:36:34
最低の書き込みだ・・・・
こんな酷いものは私の人生で今まで見たことがない。
何を思い何を願い、このくだらない最低の書き込みをしようと
彼は思い立ったのだ?
途中で踏みとどまる勇気はなかったのか?
私はこんな酷い書き込みに対してただただ愕然とするばかりだ。

416 :名無し生涯学習:2005/06/17(金) 01:15:36
>>415
ここらで話題を全く新しいものに変えるのは?
あるいは100〜200番ぐらいの話題に戻るとか?

417 :名無し生涯学習:2005/06/17(金) 01:26:50
私の初体験は中3の時バイブレーターでです。
それも文化祭の準備中の教室で沢山の人の前で!
痛くて死にそうでした。

いじめられっこで汚い奴はじゃまとか言われて不良のT君をよけたつもりが
放課後みんなで残って造っていたものをセーラー服の袖口のラインが引っかかって
壊してしまいました。私の家は母子家庭で貧乏でセーラー服は姉のお古でした。

お古の子は珍しく1年生の時からてかてか万というあだ名「スカートがてかてかなので」
を付けられ汚い者扱い。よく黒板消しをスカートに付けられ泣いて帰ってきました。
美術の日には絵の具を袖のラインにつけられたりもしました。先生にばれるのでエリには
付けないのです。袖口のラインが汚されるので自分で洗っているうちにラインが浮き気味に
なってきました。

それを縫えば良かったのですがその浮いたラインで引っかかって壊しちゃって
いいわけしたらそんな汚いセーラー服のラインを取ってしまえと女子の不良が
言い出しやめてと言ったらどうせ汚い奴だからやっちゃえと言う事になりました。

そうこうするうち不良のTがバイブレーターをカバンから出し4.5人の男子に押さえつけられ
バイブレーターで犯されました。それから1週間位学校を休みました。
1週間くらいしてからM君が私の家に来ました。
幼なじみで話しているうちにバイブレーターで犯された事を話しました。
M君は興奮してしずかがバイブレーターで犯されるんだったら俺がやりたかった
と言って男性との初体験しました。
それから卒業迄の半年で100回位しました。
当然中出しの毎日でした。高校も合格して喜んでいると妊娠していました。

M君は生んでくれと言いました。
私は、親に妊娠を隠し7ヵ月目のある日M君は高校から帰る途中で車に
ひき逃げされ死にました。夏の制服買いに行った時妊娠が母にばれました。
今その子はもう小学生になります。

418 :名無し生涯学習:2005/06/17(金) 01:34:05
>>415
 気にすんなよ。嫌なことがあったら酒のんで寝たらいい。

419 :名無し生涯学習:2005/06/18(土) 02:29:36
>>417
たしかに>>416で提案したけど・・・話題変えすぎw

420 :名無し生涯学習:2005/06/18(土) 11:18:44
ツマンネ

421 :名無し生涯学習:2005/06/18(土) 11:56:17
よおっ!
昨日は激しかったよな、俺達。
二人で秋葉歩いてたら、急にお前が「我慢できない!やろうぜ!」とか言い出してよお
クソ熱い中、駅の臭い便所で、やりまくったなあ。
まず、俺がお前の黄色いブリーフ下ろして、しゃぶってやったらよ、
お前、ウンコ漏らしやがんの!!
ウヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!
後は、いつもの食糞プレイに突入よ。
夢中でウンコ喰ってるお前のケツにぶち込んでやったら、
お前ホント、野獣みたいな声で吠えたよなあ。
あれ絶対外に聞こえてたぜ。
最後はお前のクソまみれの顔に顔射してやったけど、お前もあん時射精してたの見たぜ?
俺達ってマジでシンクロしてるよなあ。
でもさ、小便でお前の顔掃除してるとき、お前の恍惚とした顔見て思ったんだ。
俺はコイツとは同類にはなれない。もう、ついてけねえって。

ごめんな。 バイバイ

422 :名無し生涯学習:2005/06/18(土) 22:45:02
ttp://dat.2chan.net/17/src/1119098950148.jpg

423 :名無し生涯学習:2005/06/19(日) 01:18:05
うんこしたい。
でも、うんこを我慢してると気持ちいいよね。
だから、もう少し我慢しよう。

424 :名無し生涯学習:2005/06/19(日) 06:30:19
図書館の本を無料であげるイベントってやってますか?
もうぼろぼろのページ抜けたりしてるきったない本を利用者様に差し上げるってどうよ?
どうせイベントでくれるんなら、いますぐちょうだいとかいわれませんか?

425 :名無し生涯学習:2005/06/19(日) 19:06:16
あなたは今の生活に満足していますか?
例えば、今の仕事が気に入っていて、あるいは順調に行っている。
家族との中も良い。恋人が出来て毎日が楽しい。
良かったですね。そんなやつらに用は無い、この無能クズ野郎共め。
仕事って何ですか?お金を稼ぐ手段。それ以外に何があるんですか?
仕事をするのが楽しい?達成感?なんですかそれは。ただの逃避に過ぎないんだよそんなものは。
なんのために生きているか考えた事はあるか?
仕事をして何かに熱中する事で、逃避しているだけなんだよ。
バカ共が。本当にそんな生活で充実が、満足が得られるのか?
家族?家族って何ですか?ただの精子で繋がれた汚らわしい集団なんじゃないですか?
少しは羞恥心というものが無いのか?
性欲という本能に負けて愛で正当化した家族、人間という存在ほど醜い物はない。
愛なんて存在しないんだよ。恋人?恋人って何ですか?何か意味があるんですか?
他人のために自分を犠牲にする人なんていませんよ。
恋人なんてすぐに裏切る、裏切ってしまえ。そんなものは幻影だ。惑わされるな。
そうだ、人間なんて最も下劣で下等な生命の失敗作なんだよ!
そうだよお前だ。お前は今インターネットに逃避している。現実逃避している。
今言った偽りの充実感すらも得た事も無いオタクがお前だ。
寂しいんだろ?死にたいんだろ?何故かってお前にはもう不幸しか待っていないのだからな。

426 :名無し生涯学習:2005/06/20(月) 01:03:41
「オ○ンコ」は果たして本当に存在するのか?
女性の又の間にあるらしいんだが、もちろん俺は実物を見たことがない。
いや、それだけならまだ存在を信じることもできるんだが、さっき気がついたんだ。
「オ○ンコは存在しない」んだと。
 その根拠を幾つか述べよう。
1.女は絶対に「オ○ンコ」を見せたがらない。それも不自然なほど隠す。
  あの嫌がり方は尋常ではない。女子小学生ですら見せるのを嫌がるではないか。
2.AVを見ていても「オ○ンコ」の部分には必ずモザイクが
  かかっており、われわれは「オ○ンコ」を目にする事が出来ない。
  これこそが「オ○ンコ」が存在しない何よりの証拠ではないだろうか。
3.日常生活で「オ○ンコ」という言葉をひとたび発すると、
  法律で禁じられた行為であるかのような嫌悪の視線を受ける。
  しかも公共放送でも「オ○ンコ」は放送禁止用語となっている。
  これも明らかにおかしい。
   俺は確信した。「オ○ンコ」は絶対に存在しない。
 ・・これでもあなたは「オ○ンコ」を信じますか?

427 :名無し生涯学習:2005/06/20(月) 23:02:43
 差別は無くならないね。
 無いとバランスが取れないから。バランスっていい加減な当て方だけど。
 差別が無い社会って、めりはりが無いよ。
 だからといって、いじめてよしというわけではないんだけど。
 いじめられる人って、まわりはいじめたくなるんだよね。
 そんな感じうけたことはございませんか?
 いじめられる人は何か、そんな雰囲気をもっているんでしょうね。
 動物の猿やチンパンジーの群れの中で、
 弱い態度を示したやつを、みんなでかみ殺すことあるでしょう。
 人間もこれに似たことってあるんじゃないかな。
 強いものが生き残り、子孫を残していく、弱い遺伝子は廃除する。
 弱者をカバーするもの限度を持たねば、バランスが取れない。
 殺虫剤で弱いものが殺された、ゴキブリ、蚊、蠅は
 強いものが生き残っています。人間はどうでしょう?
 弱いものもいて、強いものもいる。強いものの一部は弱気を助ける・・・
 また一部はこらしめる・・ この比率は変らないでしょう。
 差別はなくなりません。努力するだけ無駄でしょうね。(わらひ

428 :名無し生涯学習:2005/06/21(火) 01:05:37
>>243
ありがとうございます。
>>244
男ですが?

429 :名無し生涯学習:2005/06/21(火) 19:25:32
あやめ池遊園地にでも行ってウルトラマンコスモスでも楽しんで来いよ

430 :名無し生涯学習:2005/06/21(火) 21:55:14
どうしたんだろう?ここ。
専門職の意見の交換場だったのに。コピーに占領されj

431 :名無し生涯学習:2005/06/21(火) 22:31:35
>>430
これがホントの「突然の荒らし」。
というのは冗談として、荒らしはスルーが基本。話を続けようぜ。
でももしかして資格板のあのスレの荒らしがついに移住してきたとか・・・

432 :名無し生涯学習:2005/06/21(火) 22:44:19
ビデオに録画予約したのに今チェックしたらDQN女が写ってた!
何で撮れてないんだよ!!くそったれ!

テレビ東京に再放送を要求する!
テレビ東京に再放送を要求する!
テレビ東京に再放送を要求する!

433 :名無し生涯学習:2005/06/21(火) 23:01:34
浦○直樹氏は、その著作中の主人公である「柔」のイメージを著しく低下させたとして通称「やわらちゃん」を提訴していたことがわかった。

434 :名無し生涯学習:2005/06/21(火) 23:16:06
>>431
司書課程に「著作権法」を必須にってどこかで書いたけど
「読書相談」業務だけじゃなくて「著作権相談業務」
ってできたんじゃないだろうか?著作物を管理するプロとして。
つまり「法律家」としての「図書館司書」である。
業務拡大を怠ったツケが来ている気がしてならない。
著作権法31条だけ知っててもしょうがないのよ。

435 :名無し生涯学習:2005/06/21(火) 23:36:19
>>431

>>105-106の「士業相談会」で434もOKのような気がしましたけど
われわれは「行政マン」ですから行政手続きの紹介・相談って
司書にはOKなんでしょうか?それとも不可なんでしょうか?
不可なら著作権相談って弁理士ですけど圧倒的に数が少ないから
「行政書士」になるんですよ。著作権業務も行なってますから。
でも図書館司書にも「著作権法」科目を入れて、研修をして試験を課して
「著作権相談業務」もできますというように図書館法を改正できるくらいになれば
「司書の専門性」なんていう話題は無かったような気がする。特別区の司書配置率って酷いもの。
あと館長が司書持って無くてもなれるってのも凄い。酷い。
あと議会図書館の整備と出張サービスを公立図書館の本館の司書が行なうべきだと思う。
議会やってるときは。地方民主主義を支える仕事をしてこなかったのは痛い。
議員に気にいられれば図書館にも予算と人がもっと来たかも知れないのに。
障害者サービスだけじゃなく福祉予算取ってきて移動図書館を福祉施設に巡回すればいいのに。

愚痴ばかかり出てくる。このままだと委託化で図書館の仕事がぴ〜〜〜んち。
でも「前例がない」とか「変わってるね」とかあげくに「仕事増やすなよ」でいじめだkらね。
仕事がないからリストラ対象になってるのに。全然わからないんだね。

436 :名無し生涯学習:2005/06/22(水) 09:22:23
>>435

どこの場でも、こういう討論には才たけてそうな人はいるけれど
実際に現場では役立たずって人も多いからね。
ここで専門ぶって議論していても
正式の司書ではなくて
期限付きのパートとか、身分の保証されていない人がグタグタ言ってそう。
何故って?知性と保障と安定を確保しているならば
こんな醜い板にへばり付く必要ないものね。
ただの時間の無駄。今ここで憎まれ口聞いた時間も一生の不覚。
我ながら、魔が差したとしか思えないですね。
荒らしの気持ちににも似たような?

437 :名無し生涯学習:2005/06/22(水) 22:24:58
脳内討論乙

438 :名無し生涯学習:2005/06/22(水) 23:53:46
>>436
知性と保障…あわせて知障

439 :名無し生涯学習:2005/06/23(木) 00:05:31
包丁戸棚には鍵をつけろ。
簡単なやつでいいから。

日記帳には鍵をかけるくせに、
包丁戸棚になんでかけない。

440 :名無し生涯学習:2005/06/23(木) 00:06:37
本当に上司に恵まれないのはこの会社でした

441 :名無し生涯学習:2005/06/23(木) 00:07:14
へ?そんなの当たり前じゃないんですか?
ホントはいけないんだけどね〜〜
ってよく飲みに行くと言ってるオッサンがいる。

442 :名無し生涯学習:2005/06/23(木) 00:08:38
ぷ〜 ぷ〜 ぷっぷっぷっぷっ ぷぷるん ぷぷるん ぷぷぷぷぷぷぷぷ ぷぷるん

443 :名無し生涯学習:2005/06/23(木) 00:10:04
犯されそうになったら、服毒自殺するって話?

444 :名無し生涯学習:2005/06/23(木) 00:19:29
山口もえって萌えから名前取ったのかもね
山口ももえのもを取ったなんて言ってるけど

445 :名無し生涯学習:2005/06/23(木) 00:35:18
>>46
そういうシステムだから仕方ないと言えば仕方ない。
彼らは自分の仕事をしているだけだ。

446 :名無し生涯学習:2005/06/23(木) 00:36:51
いじめは大抵いじめられるヤツが悪い

447 :名無し生涯学習:2005/06/23(木) 00:38:48
昭和二十六年四月二日、春爛漫の京都大学構内のことでございます。
文学部玄関前で職員が想像を絶する光景を発見しました。
1人の男が血塗れの全裸中年女性の死体を縄で縛り上げて引き回しているのです。
駆けつけた警官も異様さに呆然とするばかり。
男は「正気でやっているので心配しないで下さい」
と微笑みさえもらしてなおも死体を引き回すのでありました。
男は卒業生で推理作家志望の青年、被害者はその母親。
男は「自分と母は或る団体の命を受けてモスクワに行かなくてはならないが、
母はその道中ゴビ砂漠の熱砂の中で殺される運命にある。
したがって私の手で殺した方が本人のため」として犯行を計画。
教授の計らいで就職する、との口実で住まいの世田谷から母親共々上洛、
文学部前で弁当を食べたあと、隙をみて仏像で撲殺、
さらに箸で脳味噌を取り出したうえに裸にして棕櫚縄で縛り上げ、
百五十メートルあまりも引き回したのであります。
係員がしきりに「それは妄想に過ぎない」と諫めても「自分は正気だ」の一点張り。
そして一月後の5月、京都拘置所の独房内で壁に頭を打ち付け、
さらに箸を頭に刺して自殺したのでした。

448 :名無し生涯学習:2005/06/23(木) 00:40:34
長男の苗字は永友くんか。

449 :名無し生涯学習:2005/06/23(木) 00:49:36
「口に陰茎をねじ込まれた」「動機はわいせつ行為です」−。身長171センチ、ひょろひょろとした体格、丸刈り姿で
現れた男は、なぜかすがすがしい表情を浮かべながら、サバサバと過激な証言を始めた。

冒頭陳述などによると、男と男性は県内の私立高校の同級生。男は大正大中退後、小説家を目指して専門学校の
ノベルズ学科を昨年3月に卒業した。

ほぼ同じ時期に男性は探偵事務所でのアルバイトの経験から、自宅で「シャドウ・アイ探偵事務所」を設立し、探偵
業を始める。小説だけでは食べていけない男も参加し、昨年秋ごろから、男性宅に泊まり込みで仕事にかかわるよ
うになった。

転機になったのは今年1月に入ってから。男は「1月の終わりです。最初にわいせつな行為をされてから、脅迫を受
けた」と証言する。

証言によると自宅マンション内でソノ気になった男性は、高校時代に柔道部の主将だったこともあり、ひょろい男を
押し倒し、がっちりと“体固め”。そして「陰茎をねじを回すように入れてきた」(法廷での証言)。抵抗しようにも「噛む
ことはできたと思うが、人間にとってすごく大事な部分なのでどうしていいか分からなかった」(同)という。

 年末2人で箱根旅行に行った際、男性に全裸写真を撮影され、「写真に名前、住所、電話番号を付けてばらまく」
(同)と脅迫されたこともあり、男性のなすがままにならざるを得なかった。

 行為が終わっても、男性は男がマンションから帰宅することをかたくなに拒否する。インターネット上のファイル共
有ソフト「Winny」など、画像をばらまく技術にたけていた男性を恐れ、男もマンションに留まり、この間、男性から
フェラや手コキを10回以上も強要されていた。

 「口の中に出されたとき、一過性であるが殺したいと思った」(法廷での証言)という男は、ついにはストレスから睡
眠不足に陥ってしまう。

 「このままではずっと彼のダッチワイフとなってしまう」(同)と思った男は、殺害して放火することを決心。一時帰宅
した後、ライター用オイルを持ってマンションに戻り、台所にあった刃物で男性を襲ったが、男性の反撃にあい放火
は失敗。マンションの外へ逃げた男性を追って、階段でメッタ刺しにしたのだった。

450 :名無し生涯学習:2005/06/23(木) 23:21:47
最近のは知らないけど数年前は
昼でだいたい50代半ば
夜で40代半ばだったと思う。

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